アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) [DVD]
出演 : ウィル・スミス
出演 : アリーシー・ブラガ
出演 : ダッシュ・ミホック
監督 : フランシス・ローレンス
ワーナー・ホーム・ビデオ
DVD
Color
リージョン 2
売り上げランキング DVD / ビデオカテゴリ中 1479位
オススメ度:
DVD (2008-04-24)
定価¥ 3,980(税込)
価格:¥ 2,985(税込) 25%OFF
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リチャード・マシスンの不朽のSFホラーである『アイ・アム・レジェンド』の映画化。いや、映画ファンには71年に製作された『地球最後の男 オメガマン』の名を出した方がピンと来るかもしれない。とにもかくにも後のゾンビ映画にも多大な影響を与えたマシスンの名作の3度目の映画化だ。
物語は細菌のせいでほとんどの人間が闇にしか住めなくなった“ダーク・シーカーズ”(簡単に言えば吸血鬼みたいな感じ)に変貌した中、免疫があって生き残ったウィル・スミス扮するロバートの姿を追ったものだ。とにかく胸に響くのは圧倒的な孤独感。世界にたったひとり取り残され、廃虚と化したNYで話し相手は愛犬サムだけ。マネキンに話しかけたりする彼の生きる希望はサムであり、科学者としてひょっとしたらこの細菌を抑制できる血清が作れるかもしれないという微かな期待だ。だがそんな希望までもが踏みにじられるようなことが起こったりする。そんな中でのロバートの心の再生が綴られていく。 ネタバレになるのでこれ以上は書けないが、とにかく人間がひとりでは生きてはいけないことをしみじみと感じさせる作品になっているのは確か。しかし原作の展開を知っている者には、思わず「ええっ!?」となるオチは好みの分かれるところだろう。(横森文)
カスタマーレビュー
犬好きには酷です
ウィルスミスの演技、そしてサムの可愛さ、
クリーチャーを初めとするCGの数々など見所はあります。
ストーリーとしては、深く考えたら矛盾や疑念がでてくるでしょうが、
こういう洋画もあっては良いと私は思います。
よくバイオと比較されますが、個人的にはバイオより(3作全て)こちらのほうが面白かったです。
ただ、これがウィル.スミスでなく違う人だったら…というのと、
家族であるサムの悲しい結末には幻滅したので☆3ですかね。
あまり深く考えずに!
他の方から設定が雑だとか、説明不足といったレビューがありますが、あまり細かい事を勘ぐらずに映画の世界設定を楽しんで観るとかなりハマります。
世界に愛犬と自分一人
自由な行動時間は日が昇ってる間だけ...
ウィル・スミスが緊張感をうまく伝えていると思います。
補足ですが、続編ではウィルス感染が広がるまでが描かれるそうです。
そちらも期待できそうです。
原作との違い
原作を読んでいる方は絶対見ないほうがいいでしょう。
なぜなら過程も落ちもまるで違うからです。原作は50年も前にかかれており、それを現代風にアレンジしたのが本作です。
原作の落ちはSF的ですが、映画の落ちはいかにもアメリカ人が好むタイプの映画的な終わり方でそこが賛否両論と分かれました。
本作の主人公は昼間は外で街を謳歌し、夜は家を厳重にロックして引きこもります。
昼と夜の力関係の逆転はファミコンの「パックマン」みたいなものだと考えてください。
映画やゲームの「バイオハザード」の要素や演出に結構酷似していた場面も多く見受けられ都市の封鎖劇などもあります。
本作はその都市の封鎖劇から3年後のそして「誰」もいなくなった世界を描いています。
割と楽しめたのですが、残念な点は夜の住人たちの造詣や動きが時々いかにもCG的になってて無理やり
スピード感でごまかしているという印象を多く受けてしまうという点です。
バイオハザードはCGを多用せずにゾンビもゾンビ犬などもほとんど本物に特殊メイクを使っているのでその点だけはかなりリアルだっただけに
そこだけが残念でなりません。
この作品を楽しみたいなら高画質なハイビジョンやブルーレイディスク版ではなくブラウン管の安いテレビとこのDVD版で
見たほうが細部は想像力で補われるので楽しめるかもしれません。
= 特典ディスクのMGSについて =
特典ディスクには映画的な演出や手法で世界的な人気を獲得した人気ゲーム、メタルギアソリッドの
トレイラーや歴史を解説した計30分ほどのムービーが収録されています。
ムービーはMGSを知らない人がストーリーをかなり細かく理解できるように作られていて、MSX時代のメタルギア1〜からMGS1〜4までの話がゲーム映像や史実とともに一人の
スネークを知る人物が語り部となるという形で映像化されています。
展開に物足りなさありあり
「何だったんだこれは」。
観終わった後、物足りなさが強く残りました。
良質の材料でスープのダシを取りながら、
麺やチャーシューをけちって安物にしたため、
台無しになったラーメンのようなものでしょうか。
淡白、強引過ぎる展開で、設定の面白さが壊されています。
滅亡したN.Y.にただ1人残された男。
冒頭、愛犬との孤独で絶望的な、
そして若干コミカルな日常が巧みに描かれています。
戦闘機の翼の上ででゴルフのショットを打つシーンが印象的。
ここまでは引き込まれたのですが・・・
闇のクリーチャー出現で物語が進むものの、
どこかで見たような展開。肝心のクリーチャーの造形も、
他のホラー映画と似たり寄ったりで新鮮味が足りません。
そして、あっという間にエンディング。
唐突な展開に驚きを隠せないまま、エンドロールが過ぎて行きました。
面白かったです
ウィル・スミス、からだ鍛えてるよ!
ムダな肉がついてなくてカッコいい〜!
前半、とにかく面白くてワクワクしたし、
何があったんだろうと引き込まれました!
愛犬サムを自ら殺さなければならない場面の
ネビル(ウィル・スミス)の選択にホロリ・・。
ただ、物語が進むにつれアレレ状態になり、
え〜っ、そんな話だったの〜と拍子抜け。
中盤まで面白かっただけに、最後まで
あの勢いで見たかったなぁ〜と思いました。
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