カンナさん大成功です! 特別版(2枚組) [DVD]
出演 : キム・アジュン
出演 : チュ・ジンモ
監督 : キム・ヨンハ
ワーナー・ホーム・ビデオ
DVD
Color
リージョン 2
売り上げランキング DVD / ビデオカテゴリ中 1343位
オススメ度:
DVD (2008-05-08)
定価¥ 3,980(税込)
価格:¥ 3,064(税込) 23%OFF
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2006年に韓国で公開され、大ヒットを記録したキム・アジュン主演のラブコメディー。共演は、チュ・ジンモ、ソン・ドンイルほか。原作は、鈴木由美子による同名の人気コミック。たぐいまれな美声を活かして音楽業界に入ったものの、その巨体ゆえ裏方に甘んじていた女性が、全身整形して恋に勝負を賭ける物語で、おちゃめなカンナさんをキム・アジュンが熱演している。4時間に及んだという特殊メイクの肥満体からスレンダーな美女に変貌を遂げる姿は、まさに劇的。誰しもが関心をもちながら、ともすればネガティブなテーマになりがちな“整形”を不自然な気負いなくとらえており、女性なら特に興味深く楽しめる。また、太っていたころのカンナさんは“圏外”だった憧れの人・サンジュン(チュ・ジンモ)の、心の動きにも注目したい。(みきーる)
カスタマーレビュー
楽しくて感動!男女隔てなく堪能できる傑作
見事。
原作がしっかりしているのだろう、荒唐無稽さが一切なく、真実味も高い。
整形を話題にしたものということからか、韓国映画にしたのは非常に成功している。
(この辺、逆パターンの「僕の彼女はサイボーグ」に差をつけていると思う。)
手術前のメイクは、もちろん同一人物が演じているのだとは見て分かったが、
まるで別人のような見事なテクニック。最初は本当にこういうなのかというように見える。
何より面白い。ギャグなどが最高に笑える。
歌もかっこいい。
主役のキム・アジュンさんの初々しさ、見事。まるで本当に初めて自分の美しい姿を見るような感じ。
演技とは言え、「ナチュラル」にやってのけているので素晴らしく、またすがすがしい。
おまけに、ホロリと泣けるシーンもあり、内容は濃いと思う。
唯一希望を上げると、ギャグシーン(美女姿の主人公を見て過剰反応する男たち、呆れる女たちの
ユーモラスな描写)をもう何パターンか作って、時間を割いてもらえたらこの作品、史上最強クラスかもしれない。
その視聴後のすがすがしさから、何度でも見たくなる、最近では珍しい作品。
マリア
ストーリー的には、若い女の子受けしそうな感じがしました。
一般論で、美女は得で。そうじゃなければ損という観点もありますが、
整形後に、本当の自分自身を見失いそうになる、内面は不安でいっぱいの女の子の
主人公の気持ちがよく描かれていると思います。
過去の辛い思いから、盗撮をしていたストーカーまがいの男さえ庇うところは
純粋なままのカンナさんとなんら変わりはない。
しかし、凄いですね。キム・アジュンの歌唱力。i-tuneでダウンロード可能なのでしょうか。
ラストのマリアが、残念。というか。。。台無しじゃないですか。
映画本作の評価にまで影響しますね。作り手はもう少し考えて欲しかったです。
キレイって絶対必要
すごく期待して観て、期待以上に感動できる作品って少ない。
この作品は私にとってその「数少ない」作品。
『やっぱり人間は中身だよね!』なんて陳腐なことは言いません。
だって、キレイになって初めてちゃんと表舞台に立てたんだもん。それは事実。
でも偽りの自分で認められたって、ほんとの自分の自信なんてずっとつかない。
自分に正直に、自分に自由を。
自分のしたいようにすればいいって思わせてくれる映画でした。
カンナさん役のキム・アジュンがほんとうにキレイ!
こんなにキレイなのに歌もうまいなんて!
差し替えなしのライブシーンは躍動感に溢れていてすごく印象的。
整形しようとまでは思わないけど、自由に生きるためにやっぱりキレイになろう!って思いました。
元気と勇気とやる気くれるものでした。
お気に入りの一作。
感涙ものです。・・・だから韓流はあなどれない。
エンディングに至るクライマックスシーンは、ホントに涙が出たほど大いに感動しました。
前半は構成の甘さが散見し、よくあるシナリオを描いたB級っぽい展開でしたが、コミカルで笑えるところがあったので、それなりに流れるように観ていました。
しかしながら、後半に進むにつれて、韓流でおなじみの親子といった血縁関係の情、それにビビッドな赤い血潮と感情高まる演出が続出していきます。
これらは激しい情熱の中で交錯しながらエスカレーションしていきます。
そして、キム・アジュンが歌う主題歌「マリア」にはすごいインスピレーションを受けます。
エンディングのクライマックスでは、感極まってとうとう泣けてきました。
単なる青春ラブコメではなく、アツいきもちを訴える作品となっています。
これこそが、かゆいところに手が届くような心憎い演出、情に訴える韓流映画の真髄だと思います。
美人しか幸せに成れない?
面白い映画だと思う。
役者も皆、上手い。
でも、この映画で言いたかったことって、
ブス→不幸 美人→幸福
って、ことらしい。
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