
カスタマーレビュー
無題
商品の説明に
>こだわりを持って翻訳し、日本語で繰り広げられるストーリー
と書いてありますが、ゲーム内は英語ばっかりで意味が分かりませんでした。
翻訳されてるのは取説です。
ゲーム内でも一部は翻訳されてましたがチンプンカンプンでした。
英語が堪能な方とか、この手のゲームに慣れてる方なら楽しめると思います。
これを超えるのは中々難しい
やってる人は少ないうえ7年近く前のゲームですが、最高峰のゲームのひとつじゃないでしょうか。
本筋があってそれに沿ってゲームを進めていくのですが、途中色々のクエストが存在し、そのクエストこなしていってアイテム取得やレベル上げしていくゲームです。
このバランスが絶妙なのです、実は一本道ゲームなのですが、そのパーティー編成やどのクエストをこなしていくかによってかなり内容が変わった印象を受けると思います。
また、NPCとの恋愛やその生い立ちを含めたクエストもそれぞれあるので思い入れをつくることにも成功しています。
ただ洋ゲームならではの問題点ももちろん存在します。
・文化の違いはどうしても存在すること、グラフィック、キャラの性格付けなども含めて。
・パーティー編成にかなり自由度があるので少し考えないと前に進めなくなることもあること。(レベル上げで解消するものじゃなく戦略を変えないといけないことが多いです)
後者は自由度を制限するとつまらなくなると思うので問題点いうより美点な気がしますが、だめな人にはだめだろうということで。
日本のメーカーがこの手のゲームつくってもらえないかなぁ。。。。売れませんか?
広大な世界を自由に旅しませんか?
「正義の勇者」としてお決まりの道を歩かされ、ひたすらアイテム集めと経験値稼ぎに励み、死ぬほど強いボスと戦ってお仕舞い。残ったのは疲労感。
そんな昨今のRPGにうんざりしている方は、是非遊んでみてください。
このゲームでは、善人としても悪人としてもプレイの道が開かれています。多くのクエストでは、善人悪人それぞれにふさわしい選択肢がちゃんと用意されています。だから、仲間にできるNPCたちを悪党ばかりでそろえて、悪の道をゆくこともできるのです。もちろん正義の人として王道をゆくこともできます。(そして、悪行を重ねていれば、それに相応しい報いが待っています。)
戦闘の難易度は、高めだと思います。よいアイテムで身を固めて力押しだけで勝てるようなものではなく、パーティーの戦士系と魔法系、回復系、シーフ系をいかに連携させて戦うか。戦術が要求されることが多いでしょう。慣れるまでは、ここがちょっと難しいかもしれませんが(なにしろ魔法の数が多いですから)、それがまた醍醐味でもあります。もっとも、敵を発見したらオートポーズをかける等のオプション設定ができるので、私のような反射神経イマイチ、リアルタイム戦闘苦手、な人でもちゃんと落ち着いて楽しめるようになっています。
また旅する場所も広大で多岐にわたります。商業都市アムン、エルフの町、そして地下世界アンダーダーク。クエストをこなすだけじゃなく、それらの町の実に丁寧に作り込まれた景観も楽しめます。制作者のこだわりと熱意が伝わってきます。
旅の仲間にできるNPCは、例によって個性豊かな面々ばかり。このゲームでは仲間のNPCどうしが喧嘩を始めたり、パーティーを脱退してしまったりしますので、人間関係にも気をつかってやる必要があります。悩ましくも楽しいところです。主人公とNPCの恋愛イベントもあったりしますよ。
広大な世界を仲間たちとともに自由に旅したという達成感が味わえる、数少ないRPGだと思います。
今でも十二分に楽しめる
近年の物理演算処理を施した一人称視点RPGは今後さらに発展していくでしょうが、過去の作品でも丁寧に作ればまだまだいけると実感させられます。
BG2では主人公キャラクターのみ(Icewindは6人全て)作成ですが、全てに手を加えてしまうと効率重視のクラス、能力設定をしがちになるので、これはこれで納得。NPCとの、またNPC同士の会話も◎。やや残念だったのは、キャラクター作成時の選択可能なイラストにパーティーに参加する(NPC)面々が含まれ多くを占めているので、重複を避けた上で種族、職業のイメージに合わせようとすれば選択肢が限られてしまうところでしょうか。
クエスト、仕掛けについては、Icewindよりもかなり充実し手が込んでおり、Oblivionにも負けないぐらいのものがあるといっても過言ではありません。いわゆる「お使い」クエストは存在しますが、必ずしも渋々と従っている必要性がなく、途中、主義に反すると思えば多くのケースで実力行使に訴えることが可能です。しかし、力によるゴリ押しが報酬を考慮しても最善の策とは言えず、かといって、お人好し過ぎれば騙され続ける羽目になるという巧さ。
分岐に関係なく選択可能なセリフも雰囲気を盛り上げるのに大いに役立っており、メイン、サブクエストの対処法、セリフを通してある意味ロールプレイが成り立っているとさえ言えるでしょう。
動作障害については、解像度SXGA-、UXGA時新規ゲームスタート直後に両手剣装備で何故かハングアップ、また、ある状況下になると(?)ジャヘイラとの間で同じ会話が繰り返し連続で発生し続ける症状は見られました。これらを除けばVista64上(@SVGA、当時動作確認したビデオは7800GTX)でも一切問題なし。
全てのRPGが目指すべき到達点、究極のRPGここにあり
このゲームを買ってから、3ヶ月ほどたちますが、今だにこのゲームを
三分の一も味わった気がしません。
やるたびに新しい発見があるという感じで、このゲームは比較的地味目
のグラフィックの内側に、圧倒的な奥行きを秘めています。
とにかくプレイヤーを楽しませようという、このゲームの開発スタッフ
の姿勢には頭が下がります。ブランド力だけで売れることに甘えて、
プレイヤーを裏切り続けている某大作RPGシリーズとはまさに対照的
だと思います。
私はこのゲームを五千円ほどで購入しましたが、スタッフ達はその
価格の何倍もの価値ある仕事をしたと言い切れます。
このゲームはRPGですが、驚くべきことに、ギャルゲー的要素まで
あります。
冒険中に特定の異性のキャラと、会話の選択肢を選ぶことによって、
恋愛が進展したり、喧嘩別れしたりするイベントが発生するのです。
はっきり言ってこのイベントだけでも、先が気になって十分楽しめます。
会話の中で、どの選択肢を選んでも、強制的に一本道を歩かされる、
そんなRPGにあなたは不満を感じたことはありませんか?
このゲームをやれば、あなたは正義の勇者にも、利己主義者にも、無実の
人を殺しまくる悪党にも、なることができます。
仲間を優しくいたわることもできれば、冷たく突き放すこともできます。
全ての人の要望に応え、魅力的なファンタジー世界へといざなう、究極の
RPGがここにあります。
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