
カスタマーレビュー
増刊号ゾイド
ガンキャラドは翼の部分が脆いためあまり好ましくはないのですが、グラフィックスの中では最高のゾイドです。総合的にフューラーよりも重量感はないのですが、威圧感やパワーならガンギャラドの方が上回っています!やっぱり陸戦ゾイドと違い、飛行ゾイドはガンギャラドに限らず最強で最高に良いと思います。
復刻の熱から一呼吸おいて、冷静にレビューを試みる
旧大陸間戦争末期、キングゴジュラスのロールアウトまで陸を空を我が物顔で進軍を続けたガン・ギャラド。実はその起源は以外と古く、同時発売のゾイグラVol.6「ガイサック」の冊子(またはコアボックス)と併せて読むとよく判りますが、暗黒軍ではガン・ギャラドのアーリータイプはすでに、ゾイドマンモスやモルガが最前線で運用されていた大昔の時代から中央大陸への侵攻に運用されていたという古い歴史をもつ機体だったりします。
4足歩行の時はいかにもドラゴンらしいスタイルと動きで及第点ですが、2足歩行だと、どうしてもメタボに見えて仕方がない。変形機構は強襲のためとの説明があるので、ゼロフェニックスと運用が似ているのかな?それでも常に四足状態であったほうがオールマイティな運用が可能だと思われるのだが…。
そして末期ゾイドの特徴その1。このころになると両軍ともカラーリングに全くの統一性がないということ。ジークドーベルを従えると言うことで、ギリギリドーベルとは統一感がないこともありません。復刻は喜んでいても、リペイントを考えている、またはリペイントした方も結構いらっしゃるのではないのでしょうか?
最後に末期ゾイドの特徴その2。兵器のインフレ化。パルスキャノンは汎用性に優れていそうですが、連射が可能というハイパー荷電粒子砲はどれほどの威力があったものだろうか。その反動を考えると滞空、飛行中は使えるはずもなく、荷電粒子の供給源は?連射可能の割に冷却機構は備わっているのか?等、疑問が尽きません。というのも外装式の荷電粒子砲を装備しているのはガン・ギャラドのみ(フューラーの拡散荷電粒子砲用のバスタークロー除く)なんですよね。ジェノもデス様もキンゴジュも内臓式です。どうしてもあの華奢な砲身で荷電粒子砲が連射できたとは、やりすぎ感が否めませんね。
冊子の方は、ギガを例にした企画スケッチから〜ギミック考案〜テストモデル製作〜カラーリング決定〜パッケージまで、とゾイドが手元に届くまでがよく判り、大変興味深い冊子になっています。
さて、私もリペイントの案を考えないと…。
衝撃!!変形メカ!!
二足歩行と四足歩行の両方ができるゾイドは、ベアファイターとこれだけです。切り替えてアクションを変えるという意味では、後のダークスパイナーやゴジュラスギガの祖先にもなったといえそうな感じです。
羽根の付け根が壊れやすいのがネックですが、ギルベイダーやレドラーよりも、ドラゴンと判りやすいフォルムには、あまり人気の無かった末期ゾイドの中ではかなり完成度が高いと言えるでしょう。
これで、デスキャットや、ガルタイガーも出るのかな?
ガンギャラド超かっこいい!!
ずっと欲しいと思っていたので今回の復刻はとてもうれしい!
黒に赤のカラーリングが悪そうで、銀メッキパーツもギラギラとかっこいいです。
これぞドラゴンといったスタイルが最高です。
翼がクリアでとても綺麗だけど付け根の部分が折れそうでちと怖いです。
付属のグラフィックスは薄っぺらだけどバトルストーリーやガンギャラドの解説とか色々載ってておもしろかったです。
買って損はないですね。
暗黒守護龍
組み立ては簡単ですが、昔に翼を折ってしまい惨事になりました。 ですが、作る楽しさや設定的にもオルディオスを遥かに上回ります!!
ガンギャラドは団体の群れで行動するので、ハイパー荷電粒子砲を一斉射撃すれば共和国は壊滅状態に陥るでしょう。
バトストは設定がインチキだったので、アニメにも出してほしかったです!!
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