DVD-Audio/SACDを鳴らす、70kHz超のスーパーソニック再生 JBLスタジオモニター・UHFドライバーユニットの系譜から生まれたリングラジエーター方式スーパーツィーター。
JBLスタジオモニターとの組み合わせに適した、高密度でエネルギッシュな高音を再生 - 高硬度テンパードチタン・ダイヤフラムを採用。
- JBL4ウェイスタジオモニター4344MkII、4344MなどのUHF(超高音域)用ドライバーとして使われているリングラジエーター方式を採用。アウターホーンとインナーホーンとの間のギャップから、超高音を高密度かつエネルギッシュに再生する。
- ピュアチタンに窒素ガスによる高熱焼入れ処理を施し、ダイヤフラムの硬度をより高めた25mm径テンパードチタン・ダイアフラムを採用。高音域の再生能力を70kHz以上にまで拡張している。
- メインスピーカーとパラレルで、アンプに直結して使えるハイパスフィルターを内蔵。コンデンサーにDCバイアスを加え、クロスオーバーひずみを除去するJBL独自のチャージカップル・リニアディフィニション・ネットワーク回路を採用し、濁りの少ない超高音域再生を実現している。
- クロスオーバーを16kHz/20kHz/24kHzの3段階から選択できる周波数切り替えスイッチを装備。フィルター回路には急峻なスロープを持つ-18dB/octタイプを採用し、メインスピーカーの高音域再生を妨げずに超高音域への拡張が可能。さらに、0dB/-2dB/-4dBの3段階に設定できる出力音圧レベル切り替えスイッチを装備し、メインスピーカーとの適切なレベル合わせが行える。
- バナナプラグやY型コネクター付きスピーカーケーブルも使用できるバインディングポストタイプの大型金メッキターミナルを採用している。
- フロントバッフルに33mm厚のMDF材を採用。ユニットを強固に支えるとともに、その優れたトランジェント特性を余すことなく引き出す。前面は高級感あるハイグロス・ブラック仕上げ。キャビネットには木目の美しい天然木を使用した精悍なブラックアッシュ仕上げを施している。
- 設置面からの振動を排除するコーン型の3点ピンポイントスパイクを装備。メインスピーカーの天板を傷から守るスパイク受けも付属している。