ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番「新世界」
作曲 : ドヴォルザーク
指揮 : カラヤン(ヘルベルト・フォン)
演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック
CD
売り上げランキング クラシックカテゴリ中 1142位
オススメ度:
Music (2007-09-05)
定価¥ 1,800(税込)
価格:¥ 1,582(税込) 12%OFF
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DISC 1
01. 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章:Allegro con brio
02. 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第2楽章:Adagio
03. 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第3楽章:Allegretto grazioso-Molto vivace
04. 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第4楽章:Allegro ma non troppo
05. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第1楽章:Adagio-Allegro molto
06. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第2楽章:Largo
07. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第3楽章:Molto vivace
08. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第4楽章:Allegro con fuoco
カスタマーレビュー
カラヤンとウィーン・フィルハーモニー
ザビーネ・マイヤー事件でベルリン・フィルからの離反を強め、ウィーン・フィルと収録したこのドヴォルザークの交響曲2曲はとても濃厚な演奏だと思います。ただ、イヤホンでじっくり聞くと明らかに合成された演奏なのでガッカリです…同じく1984年の悲愴も少し不自然です。
新世界という楽曲は…
私はカラヤンという演奏家はやや情緒に富みすぎていて,演奏解釈が過激にすぎると感じていた時代があった.その誤解は時間とともに消えていき,何も違和感がなくなっていたのであるが,この演奏を聴いてやはりカラヤンは唯一無二の物との感覚を強くした.私が初めて聞いた新世界よりはカラヤンとベルリンフィルの組み合わせであった.モノラル録音をステレオ化した粗末な音源であったが,その経緯以上に演奏が幼き私の度肝を抜いた.そして,ウィンフィルを振ってもやはりカラヤンなのである.明らかにベームが振っているのと異なるウィンフィルがここにある.カラヤンの卓越した才能がかいま見える一枚と言えよう.
ベストバイの一つ
昨日、ロリン・マゼール指揮によるニューヨークフィルの新世界が北朝鮮で演奏された報道を見た。米朝間の政治的思惑に則って、これで新境地を切り開こうとしての語呂合わせなのかよく判らないが。
さて、カラヤンは確か4回録音してる?。私が初めて買って貰ったレコードがベルリンフィルとのもの、1964盤だった。ステレオ再生でティンパニーの猛打にビックリしたり、素晴らしい音の広がりと圧倒的なカラヤンの演奏は今もハッキリと思い出されます。この録音が最後の正規盤でしょうか。カラヤン自身、新世界は矢張りウィーンフィルで締め括りたいとの希望を述べていたが思いどおりの結果になりました。しなやかな弦の響きがドボルザークに適しているとの判断だったんだろうと思います。8番は嘗てウィーンフィル/ロンドン盤での名盤もありますが作曲者のボヘミヤへの郷愁の思いが最新録音で再録されたことは大変有難いことです。
いい時代になった
早いもので、クラシック音楽鑑賞歴が20年目となった。
このVPOカラヤンのドボルザーク第8と第9が同じCDで聞けるようになったとは、なんといい時代になったことか。
個人的にはドボルザークの第9のベストはバーンスタインIPOとの粘着質たっぷりな録音なのだが、オーソドックスという点ではこのカラヤンVPO盤もはずせないだろう。
もちろん、私も保有している。
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