シューベルト:交響曲第8番&第9番
指揮 : カラヤン(ヘルベルト・フォン)
作曲 : シューベルト
演奏 : ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック
CD
売り上げランキング クラシックカテゴリ中 24715位
オススメ度:
Music (2006-11-08)
価格:¥ 1,000(税込)
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DISC 1
01. 交響曲 第8番 ロ短調 D.759 ≪未完成≫第1楽章 Allegro moderato
02. 交響曲 第8番 ロ短調 D.759 ≪未完成≫第2楽章 Andante con moto
03. 交響曲 第9番 ハ長調 D.944 ≪ザ・グレイト≫第1楽章 Andante-Allegro ma non troppo
04. 交響曲 第9番 ハ長調 D.944 ≪ザ・グレイト≫第2楽章 Andante con moto
05. 交響曲 第9番 ハ長調 D.944 ≪ザ・グレイト≫第3楽章 Scherzo,Allegro vivace
06. 交響曲 第9番 ハ長調 D.944 ≪ザ・グレイト≫第4楽章 Finale.Allegro moderato
カスタマーレビュー
この曲随一の名演奏(特にグレート)
タイトルの通りです。
私はシューベルトの交響曲9番(グレート)が大好きで、あれこれ集めています。しかし、反復が多く冗長になりがちな曲をただ冗長にしているだけの「タルい」演奏がなんて多いこと… その意味では「駄盤率」が高いのかもしれません。
しかしカラヤンは違います。速いテンポで一気呵成に聴かせます。そのスピード感に、「カラヤン演奏」ということも含めて拒否反応を示す方もいるでしょうけど…もったいない話です。
後年のEMI盤もあり、華麗さではそちらが上ですが、アプローチが徹底している当盤のほうが私はより好きです。もちろん、カラヤンのファンならどちらも素晴らしいと思うはずです。
なお私が良く聴く「グレート」はカラヤンの他にはクレンペラー/フィルハーモニア。こちらは逆に、ブルックナーの世界を予見しているような極めて重厚な演奏。しかしアプローチは全く違っても「曲の魅力を伝える」という目的を果たした名演奏という点で一致しています。
隠れた決定盤!!
この演奏、常に市場に出回ってる割には話題になることは少ないですね。右に出る者がないメロディーメーカーが描いた最高の美メロを音楽を美しく表現することにかけては右に出る者がない指揮者が振ったらどうなるか。。。考えなくてもわかりますよね。もう胸が締め付けられる位美しい演奏です。音楽は音を楽しむ事。綺麗な曲を美しい演奏で味わうには打ってつけですね。精神性を求めるあまり音楽を音に苦しむ事にしてしまってる方々には不評でしょうけどね。
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