愛しい友よ~イタリア・オペラ・アリア集
作曲 : ドニゼッティ
作曲 : ベルリーニ
作曲 : ロッシーニ
エイベックス・クラシックス
CD
Hybrid SACD
売り上げランキング クラシックカテゴリ中 53105位
オススメ度:
Music (2006-10-25)
定価¥ 3,000(税込)
価格:¥ 2,626(税込) 12%OFF
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DISC 1
01. 私の心の光(ドニゼッティ:シャモニーのリンダ)
02. ようこそ皆さん・・・今日という日は(ベッリーニ:夢遊病の女)
03. 彼の優しい声が(ドニゼッティ:ランメルモールのルチア)
04. あなたの優しい声が(ベッリーニ:清教徒)
05. 今の歌声は(ロッシーニ:セビリャの理髪師)
06. 不思議だわ・・・花から花へ(ヴェルディ:椿姫)
07. 私が街を行けば(プッチーニ:ラ・ボエーム)
08. 私のお父さん(プッチーニ:ジャンニ・スキッキ)
カスタマーレビュー
すばらしい歌声
NHKのNewYearオペラコンサートで、オッフェンバックの「森の小鳥はあこがれを歌う」(オランピアのアリア)を聴いて、ファンになりました。また、NHKのトップランナーに出演された時の放送を拝見してからは、大ファンになってしまいました。以来、小学生の娘と2人、CDを聴き、リサイタルも見に行っています。
コロラトゥーラがどれほど難しい技術なのか素人の私にはわかりませんが、森さんはいつでも最高の歌声を品良く美しく華麗に歌われます。話すお声はか細く、体も華奢なのに、どうしてあんなにダイナミックな声が出るんだろうと不思議に思えるくらい。特に、好きなのはルチアの狂乱です。何度聴いても背中がゾクゾクします。
ぜひ、もう1枚のCDと合わせて買って聴いて戴きたいと思います。聴けば聴くほど好きになるし、癒されて心が穏やかな気持ちになれると思います。
初心者でも
オペラ、ソプラノ歌手、どうジャンルとして言っていいのか分からないのですが、それでもその類初心者、初体験の私は彼女のCDを買い、彼女の歌声を聞いた途端恋に落ちてしまいました。本当に美しい。彼女自身もとっても若くて(年齢は知りません)綺麗で、完璧。このジャケットを見ただけでもハッと目を止めてしまいそう。
彼女を初めて見かけたのは、「ビートたけしの誰でもピカソ」です。若くて美しい、衝撃程では無かったものの印象的で、記憶に残るものでした。
今日買ったばかりですが、ずっと聞いてます。日常に溶け込んでる、そんな風に聞いてます。どんなシーンでも彼女の声は場所に溶け込んで、邪魔にならない。1日聴いてただけでそう思いました。確信ですね。
椿姫の「花から花へ」がダントツ好きです。初めて聴いたのが「プリティーウーマン」のオペラを聴きに行くシーンの少しばかり。でも絶対好きな曲のリズム。ルンルンしてると言うか揺れ動いてる感じのリズムが大好き。確か揺れ動く恋心の曲でしたよね???まさにピッタンコ。
心にしみる歌声です
麻季さんの歌声はテクニックの素晴らしさは勿論ですが、聴くたびに幸せな気分にさせてくれます。また声楽を学ぶわたしにとってはまるで希望の歌声と言わせていただいても過言ではありません。前回のデビューアルバムと輸入版のCD、そして今回のCDを聴かせていただきましたがどれも本当に素晴らしいです。まさに"魂の歌声"のような才能を持っていらっしゃるのかもしれません(!)
私はもともと歌が好きですが、オペラを通して歌の魅力を感じ、そして自分も声楽を勉強したいと思えるようになったのは麻季さんの存在を知ってからのような気がします。これからも尊敬させていただきます!
愛しい友よ それは歌!
すばらしいの一言。
久々に感動するCDを購入しました。正直、森さんのCDはあまり期待していませんでした。
というのも、どれだけ彼女の良さが一枚のディスクに集約出来るのか と不安でいたためです。
しかし、思いは外れとてもすばらしい出来に仕上がっていました。驚くほどに彼女のいいとこどりですね。
CDジャケットにある彼女自身の紹介の中に、イタリアでの出来事や想いが綴られている。その中で愛しい人・・・それは歌であった事が書かれている。その想いのようにこのCDで歌われている曲は彼女の恋いこがれる人(歌)そのものだ。
とても良い。近年希に見るソプラノ歌手の登場に幕が上がる!
改めて、レパートリーの幅の広さに脱帽しました。本当にお薦めです!!
元々、オペラが好きで、いろんな人のを聴いています。森さんの声も勿論好きでした。でも、正直、イタリアオペラに多いドラマチックな歌唱には、彼女の声は時に、厳しい部分もあるのではないかと、やや半信半疑(すみません)でしたが、とんでも無かったです!!
発音は勿論、表現力や艶っぽさ、パワーを保ちながらもけして、彼女特有の丁寧で安定感のある歌唱は崩れる事はなく、知らず知らず、曲の世界に引き込まれて、時に、心地よい幸福感に包まれます。私は、彼女の前のアルバムも持っていますが、改めて、レパートリーの幅の広さに脱帽しました。今度はぜひ、生で聴いてみたいと思っています。
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