Sweet Melodies~TARO plays HAKASE
演奏 : 葉加瀬太郎
その他 : 啼鵬
演奏 : Maciej Janas
ハッツ・アンリミテッド
CD
売り上げランキング クラシックカテゴリ中 2906位
オススメ度:
Music (2006-09-06)
定価¥ 3,150(税込)
価格:¥ 2,763(税込) 12%OFF
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DISC 1
01. エトピリカ / Etupirka
02. グッド・モーニング / Good Morning
03. ドルチェ・ヴィータ / Dolce Vita
04. 霧島 / Kirishima
05. 冷静と情熱のあいだ / Calmi Cuori Appassionati
06. アナザー・スカイ / Another Sky
07. 情熱大陸 / Jounetsu Tairiku
08. 太陽の子供たち / Little Laughters In The Sun
09. エンジェル・イン・ザ・ハウス / Angel In The House
10. メインテーマ~「流転の王妃」より / Main Theme
11. カラー・ユア・ライフ / Color Your Life
12. エアーボーン / Airborn
13. ボスポラス / Bosporus
14. ワイルド・スタリオンズ / Wild Stallions
15. アダージオ / Adagio
カスタマーレビュー
楽譜欲しい
葉加瀬さんの音楽はいつも新鮮な驚きや感動を与えられるものなので、出来るだけ視聴者にも楽しめるように、楽譜を発行してほしいです。
私は、ピアノだけど、バイオリンとピアノ伴奏の楽譜があるようで、ピアノを楽しむことからすれば、出来るだけ、ピアノの楽譜があるのは有難いが、上級でしかも、独特な編曲をされる方だと聞いて少し心配しています。
バイオリンの楽譜だけあっても、その迫力に負けないピアノ曲にするのは素人には難しく、ピアノ伴奏が付いていれば、バイオリンの旋律部分を少し豪華にして、ピアノ伴奏の部分を参考に編曲できるので、自分の弾きやすいようにはできるのかもしれませんが、最初に良いアレンジのピアノ用があり、それを辿って、バイオリンとピアノ伴奏のものが、ピアノに編曲出来るようになり、そのうちバイオリンの旋律だけでも、オリジナルなアレンジができるようになれば、ピアノ愛好家にも、楽しめるかもしれません。
娘のヴァイオリン教則に
アルバム自体はとてもシンプルで聞きやすい作品だと思います。初めて聞く人にも、どこかで聞いたことがある、という曲が多いと思います。面白いのはディスク2枚目。ヴァイオリンの教則用CDになっています。
娘がヴァイオリンをやっていますが、(娘にとって)知らないクラシックばかりの練習の合間に、このアルバムを聴いたり練習したりすると、良い気分転換になるようです。
シンプルかつ、ベストのなかのベスト版
まずは、シンプルです。ビアノとヴァイオリンだけのシンプルさ。でも飽きはきませんし、
葉加瀬を聞くならまずこれから聞くべきだと思います。
初めての人も葉加瀬のCDで迷っている経験者も、まずこれは押さえておきたいですね。
デッデデッデデーデデデーデデデ〜♪(サビねw)
葉加瀬さんはバンドにヴァイオリンを組み合わせた異種的なれど全く新しいポピュラー音楽を魅せた偉大なる音楽家。その常人とは思えない程、奇抜で非凡な彼が何故ここまでにシンプルな演奏でCD化してしまったのか。最初は疑問を持ちながら聞いていたが「ん!?」と思い、すぐに「ああ!!そういう事か!」と気づいた。
そもそも彼はただ音楽を楽しんでもらいたかったんだろうと思う。普通だったら誰も注目してくれないからあんな違うもの同士でのセッション。今回は、葉加瀬さんの曲をあまり知らない人の為(一概には言えないけど・・・)に最もメジャーなものを選んである。
それに加え10周年という彼なりの節目として本来ヴァイオリンはこういう音色で、2音だけでもこんなに深いんだ!というのをまざまざと感じ取れた。
中には「そもそもなんて知らねぇよ、葉加瀬さんらしくないって言ってるんだよ!」とお思いの方もいるだろう。まずは繰り返し聞いてみる。そしたら、彼は実は物凄く繊細であり、これが本来の彼、葉加瀬太郎の姿なのだというのが分かる。
Best of Best
曲は葉加瀬太郎のオリジナル曲ばかり、ピアノ伴奏のみでバイオリンの音をとことん楽しみたい方にはとってもお勧めです。
その他のアルバムにも入っている曲がほとんどですが、葉加瀬太郎のアコースティックな音色の良さを雑味なく堪能できるこのアルバムが私は一番好きです。
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