ラフマニノフ:作品集
作曲 : ラフマニノフ
指揮 : マゼール(ロリン)
指揮 : ヴィスロツキ(スタニスラフ)
ユニバーサル ミュージック クラシック
CD
売り上げランキング クラシックカテゴリ中 9892位
オススメ度:
Music (2005-03-23)
定価¥ 1,500(税込)
価格:¥ 1,324(税込) 12%OFF
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DISC 1
01. ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18
02. ヴォカリーズop.34-14
03. 鐘op.35
DISC 2
01. パガニーニの主題による狂詩曲op.43
02. 交響曲第2番ホ短調op.27
カスタマーレビュー
お値打ち品です
「ヴォカリーズ」が聴きたくて買ったのですが、初めて耳にしたリヒテルの演奏に圧倒されました。生で聴ければきっと鳥肌ものでしょう。
ラフマニノフの曲としては著名な「ピアノconcert.No.2」と「交響曲No.2」が両方入っていて2枚組、しかもこのお値段とくればかなりお買い得ですね♪
ピアノ協奏曲第2番の録音が
Disk-1収録の「ピアノ協奏曲第2番」の録音が良くない。なんといってもリヒテルだからしょうがないのかもしれないが、私は1楽章通して聴くことができなかった。「ヴォーカリーズ」はともかく、「鐘」はあまり好きな曲ではないので、結局このDisk-1を聴かなくなった。
他方、Disk-2の「パガニーニの主題による狂詩曲」と「交響曲第2番」は録音状態、演奏とも悪くない。私はこのDisk-2のみ繰り返し聴いている。こちらだけにお金を払っても良いと思う。「パガニーニの主題による狂詩曲」はコンパクトにまとまった切れの良い演奏で、「交響曲第2番」、特に第三楽章は泣かせる演奏となっている。いろいろなことに嫌になったら、もう一度この第三楽章を聴くことにしたい。
というわけで、あいだを取って(?)☆3とする。
いい時代になったものです。
私が最初にクラシックに興味を持った学生時代には(十年程前です…)高いわりに録音がマズいものもあったりしてなかなか手が出せなかったクラシック。
いまや安くなって録音技術も進歩して…いい時代になったものです。
しかしこちらは遥か昔の録音も入っている訳ですが、それがとても素晴らしい!
リヒテル氏のピアノ演奏には酔いしれました。
しかも格安!!
好みはあるでしょうがラフマニノフのピアノ協奏曲2番入りのものとしては最高のコストパフォーマンスと思います。
いい買い物でした。
おすすめです
「ピアノ協奏曲第2番」を聴いてラフマニノフに興味をひかれていたところ、この価格で2枚組というお得感もあり、購入しちゃいました。
「ピアノ協奏曲第2番」はリヒテル演奏版です。ほかのピアニストが弾いたものも聴いてみたんですが、個人的にリヒテルが一番好きです。ピアノに存在感がありとても重厚な造りになっているように感じました。
「パガニーニの主題による狂詩曲」は「ピアノ協奏曲第2番」より難解な曲かなあと思いますが、聴けば聴くほどひきこまれます。
買ってソンはないですよ
ラフマニノフのピアノコンチェルト2番の聴き比べの過程で購入しました。
はじめて聴いたのはカヴリーロフ×ムーティのもので、いたく感動したのですがどこを探しても売っておらず。
そののちアシュケナージ演奏のものに出会ったのですが、
本当に素晴らしい演奏ではあるものの、ところどころ好みと違うところがあり、じゃあリヒテルはどうだろう?と買ってみました。
アシュケナージ×ハイティング(コンセルトヘボウ管弦楽団)は
ピアノの音の多彩さに負けず、オケは正面から迎えに行く感じで、
聴いていると深く濃い海原のなかに包まれているような力強さを覚えます。
それに対してこのリヒテル版は、ちょっと聴くとピアノの一人勝ちかと
思うのですが、オケはスッと身を引いたり逆に堂々と存在をあらわにしたりしながら、見事に自分とピアノとを引き立てて行く感じで、
また全然違う素晴らしい演奏なのだと気づかされます。
ちなみに、コンチェルト2番以外の収録曲も大変マルです。
『パガニーニ』が特にオススメです。
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