Wicked: A New Musical [Original Cast Album]
作曲 : Stephen Schwartz
指揮 : Stephen Oremus
オーケストラ : Wicked: A Musical Play Pit Orchestra
Decca
CD
Cast Recording
売り上げランキング クラシックカテゴリ中 2915位
オススメ度:
Music (2003-12-16)
定価¥ 1,913(税込)
価格:¥ 2,105(税込) -10%OFF
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DISC 1
01. No One Mourns the Wicked - Cristy Candler
02. Dear Old Shiz
03. The Wizard and I - Idina Menzel
04. What Is This Feeling? - Kristin Chenoweth
05. Something Bad - William Youmans
06. Dancing Through Life - Michelle Federer
07. Popular - Kristin Chenoweth
08. I'm Not That Girl - Idina Menzel
09. One Short Day - Kristin Chenoweth
10. A Sentimental Man - Joel Grey
11. Defying Gravity - Kristin Chenoweth
12. Thank Goodness - Kristin Chenoweth
13. Wonderful - Idina Menzel
14. I'm Not That Girl (Reprise) - Kristin Chenoweth
15. As Long as You're Mine - Norbert Leo Butz
16. No Good Deed - Idina Menzel
17. March of the Witch Hunters
18. For Good - Kristin Chenoweth
19. Finale - Kristin Chenoweth
カスタマーレビュー
ブロードウェイキャストです
ジャケットがロンドン版だったので、高いのに無理して買ってしまいました・・・
中味はブロードウェイキャスト版と全く同じですのでお間違えなく。
そろそろ違うキャストのCDも欲しいところですね。
いつまでもウィキッドの世界に浸れる
今,劇団四季でやってるミュージカル「ウィキッド」のオリジナルです。
最後はちょっと悲しいんですけど,音楽的にとても楽しめるミュージカルです。
うねるように強弱するコーラス,
能天気な「良い魔女」グリンダの明るいソプラノ,
孤高の「悪い魔女」エルファバが力強く歌うソロや
2人のデュエットもすばらしい。
特に好きなのは,1幕の最後に出てくるエルファバのDefying Gravityです。
魔法の書を手に戦いを決意するエルファバと,オズの世界に残るグリンダとの
運命の別れ道となる場面の歌です。
ミュージカルでは,エルファバが
I'm flying high defying gravity(重力をものともせず,私は高く飛び立つ)
と歌いながら,だんだん上にせりあがっていきますが,
聞くたびに,あの鳥肌ものの場面を思い出します。
もともと,海外でウィキッドを見るための予習用として買いましたが,
主に復習というか余韻に浸るために愛用してます。
劇団四季ももちろん好きだけど,
もともと英語の原詞に合わせて作曲しているわけなので,
リズムや流れがしっくりしており,
やっぱりオリジナルにはオリジナルにしかないよさがあると思います。
ウィキッドの音楽が好きな方にはお勧めだと思います。
豪華なブロードウェイミュージカル
劇団四季が上演することでも話題になっているウィキッド。豪華絢爛のファンタジックな世界観は、比較的誰でも楽しめる、ある意味ミュージカルらしいミュージカルです。音楽的に、いわゆる名曲と呼ばれるような曲は第一幕に集中しているように思われます。どこか不吉な予感をもたらすような「 No One Mourns the Wicked 」から始まる一幕は、しかし多くの明るいナンバーで構成されています。エルファバが希望に満ちて歌う「Wizard and I 」グリンダ役のチェノウェスとエルファバ役のメンゼルの、それぞれに個性ある歌声が元気に響く「What Is This Feeling? 」実にミュージカルらしいダンスナンバーの「Dancing Through Life 」など…。しかし、その合間にも「Something Bad 」などの不穏なナンバーが入ります。そして、一幕をみごとに閉めるのが、エルファバとグリンダそれぞれの友情と決意に満ちた「Defying Gravity 」です。二幕はどちらかというと少し重たいストーリーが重視されており、それほど華やかなナンバーはありません。しかし、終わりに程近くなって歌われる「For Good」には胸を揺さぶられます。 作品全体に関して言えば、ミュージカルとして純粋に楽しめる名作品、ではあるのですが、ご鑑賞の前にぜひ「オズの魔法使い」をご一読ください(笑)読んでいるのといないのとでは、作品の持つ意味がまったく変わってきてしまいますので…。
多少英語わかんなくても魔法の世界へ!?
劇団四季が日本での公演を発表して、今後注目が高まるでしょう。
ディズニーの様な華やかな音楽が好きな人、四季のミュージカルが好きな人なら、
あらすじが分かれば、多少英語の歌詞が分からなくても、作品の雰囲気を
掴んで、音楽だけでも結構楽しめるかと思います。
他の四季作品でも浅利慶太の訳詞は何だかんだいってもピッタリくる言葉を選んで
いると思いますが、この作品を日本語に訳したらどんな言葉がピッタリくるのか、
日本語公演が始まる前に聴きながら考えるのも、公演前のこの時期だけの一興かと。
素人耳にさえ、例え四季がやるにしても相当歌唱力のあるキャストが必要だなーと
思わせるほど、メンゼルとチェノウェスの歌いっぷりはとても素敵です。
個人的なお薦めは"One Short Day"でしょうか。明るくて、とても華やかな曲調で
GlindaとElphabaが仲良く楽しそうに歌う音楽は、きっと元気をくれると思います。
聞いた瞬間とりこに!
私はディズニーのようなメロディーの曲が大好きなのでこのwickedは聞いた瞬間とりこになりました!全ての曲がそれぞれ味があり深いです。言葉は英語で意味が分かりにくいですが、エルファバとグリンダの素晴らしい歌声をきけば、おのずと伝わってきました。また、バックのコーラスも綺麗で聞きほれます。ただもう少し二人以外のソロがもっとあっても良いかなと思いました。
ちなみに私のお気に入りはグリンダの Popular、グリンダとエルファバのWhat Is This Feeling?です。そのほかにも伝えきれないほどいい曲ばかりです。ぜひ本場のブロードウェイでみたくなりました。私のオススメです!
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