オータム~20th Anniversary Edition
演奏 : ジョージ・ウィンストン
BMG JAPAN
CD
売り上げランキング クラシックカテゴリ中 1973位
オススメ度:
Music (2003-04-23)
定価¥ 2,548(税込)
価格:¥ 2,448(税込) 4%OFF
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DISC 1
01. カラーズ/ダンス
02. 森
03. あこがれ/愛〈OCTOBER〉
04. 道
05. 月
06. 海
07. 星
08. トゥー・マッチ・ビトウィーン・アス
カスタマーレビュー
ピアノが織り上げてゆく秋のタペストリー
秋。黄金色に染められた森の木々。赤や黄に色づいた葉が、一枚、二枚、三枚四枚、五枚六枚七枚と、くるくる旋回しながら舞い落ちてくる。そんな光景が浮かぶ最初の二曲、「カラーズ/ダンス」と「森」がとてもいい。ウィンストンのピアノが奏でてゆく音楽の、さびしげなんだけれどくっきりとして澄んだ輝き、清冽感をたたえたきらめき。格別、【九月】のパートの真ん中に置かれた「森」の音楽に魅せられました。
1980年の録音。今から三十年近くも前の録音ですが、音楽が古びているとか色褪せているといった感じがしない。目に染みるように美しい風景が、しんとして静かにそこに在るように、ジョージ・ウィンストンの音楽もひそやかに、しかし変わらぬたたずまいでこうして在り続けている。心の琴線を揺らし続けている。それは、素晴らしいことではないでしょうか。
最上の愛
LONGING/愛のフレーズを最初に耳にしたのは十年以上も前であろう。当時、曲名は知らなかったがメロディは心に強く残っていた。
しかし先日、不意に友人からジョージ・ウィンストンの曲であると聞き脇目も振らずレコード店に向かい、CDを買った。
十数年越しの曲との再会に体が震えた。嬉しさと同時に切ない気持ちが溢れ出てきた。
私には数年前から想っている人がいる。その人は幼なじみの“友達”である。
想いを断ち切ろうと連絡を断ち空白の時を自らに課したが、後にきっかけもなく再び会う決意をした。
想いは消えるばかりか強くなっていた。
“友人”の関係を壊してはならぬと苦悩の日々が続いた。
しかし、LONGING/愛を聴き続け、ふと思った。
壊さぬのも愛、想いを飲み込むのも相手への愛ではないか…と。
それからどのくらい時が経ったのだろう。苦しくて聴けなかったLONGING/愛を久しぶりに流した。
今でも想わずにはいられない。青春は生涯引きずるものである。
3枚目
このアルバムはこれで3枚目です。最初はLPで、2枚目はCD、だれかにあげてこの20th Anniversary Editionを買いました。内容は、8曲目がボーナストラックとして入っています。秋の午後、部屋の窓を開けてこのアルバムを聴くと最高ですよ。
不朽の名作
なんといってもLONGING/LOVEにつきるでしょう。だれにでも青春の甘酸っぱい思い出はあるものです。それをピアノひとつで思い起こさせてくれるのです。懐かしいあの笑顔や、寂しそうな横顔、そして涙・・・・なぜこんなふうになってしまったんだろう。遥か昔のことが鮮やかにおもいだされます。まさに名曲中の名曲!この曲だけのためにCDを買う価値あり!きっとCMやニュース番組であなたも聴いたことがあるはずです。そうです。あの名曲です。
永遠の音
とても大切な人に贈りました。どこかでこの旋律を聞いた時、自分のことを思い出してほしい、(なるかどうか分かりませんが。)
思い出してくれたときの音楽がこの曲ならば、私自身も嬉しい。
そんなエゴも入っているかもしれませんね。(^−^;)
思い出を美しいままに思い出させてくれるメロディーです。
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