DISC 1
01. 天然色の人生
02. 哀しみのロンドン
03. ロスト!
04. 42
05. ラヴァーズ・イン・ジャパン
06. Yes
07. 美しき生命
08. ヴァイオレット・ヒル
09. ストロベリー・スウィング
10. 生命の幻影
11. ロスト?(日本盤ボーナストラック)
カスタマーレビュー
金返せえええええええ!
いい曲は唯一6曲目だけど、あとの曲はハッキリ言ってダメ。
曲全体がゆっくりし過ぎて聞いている内に眠くなる。
かなり期待を裏切られたアルバムです。金返せって感じです。
満足。
コールドプレイは1stパラシューツが最高傑作なのは間違いない。
しかし、viva la vidaもかなりいい出来ではないだろうか。
とくにYes ‾ viva la vida ‾ violet hill 流れ。
あまりファルセットを多用しなくなったボーカルもいい。
駄作
楽曲構成がめちゃめちゃで、ストレスがたまる。
残念。
VIVA LA オルタナティブ・ロック!
サマソニ'08でも目玉のひとつと言っていいアーティストが彼らColdplay。知ってる人も多いかもしれませんが、アルバムタイトルにもなってる"#7"はi-podのTVCF曲にもなった名曲。
詩的で、情緒的で、深遠な曲風で、今までの作品群と一線を隔した本作が、リリース後数ヶ月にして早くもオルタナティブ・ロックの名盤としての名声をほしいままにしつつある事を、否定する人は皆無でしょう。プロデューサには、なんとあの環境音楽の大家、Brian Eno(ブライアン・イーノ)先生を迎えていると言うのだから、それも納得っつーわけですな。
すばらしき
U2やレイディオヘッドと比較されることが多いこのバンド。
なるほど。U2の楽曲には深みがある。レイディオヘッドは深すぎて超難解だ。じゃあ、この二つにはないColdplayの魅力ってなんだろう?
「深み」というのは時として、その音楽の本質を伝える上での障壁になる。
レイディオヘッドの音楽をどれだけの人が、彼らの意図した通り受け入れられているのだろうか?
その点、Coldplayは万人に開かれている印象。「軽い」ならばその軽さが、魅力なのではないか。それが好きか否かは好みの問題。どこまでも素直に響いてくる明るい音が、心地良い一枚。