The Rose~I Love Cinemas~
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
CD
売り上げランキング 音楽カテゴリ中 540位
オススメ度:
Music (2008-03-05)
定価¥ 1,890(税込)
価格:¥ 1,833(税込) 3%OFF
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DISC 1
01. The Rose(1979/米 映画「ローズ」より)
02. Moon River(1961/米 映画「ティファニーで朝食を」より)
03. Calling you(1987/西独 映画「バグダッド・カフェ」より)
04. Raindrops Keep Falling On My Head(1969/米 映画「明日に向って撃て!」より)
05. Over the rainbow(1939/米 映画「オズの魔法使」より)
06. Beauty And The Beast(1991/米 映画「美女と野獣」より)
07. What Is A Youth?(1968/英・伊 映画「ロミオとジュリエット」より)
08. Alfie(1966/英 映画「アルフィー」より)
09. The Rose(extra ver.)
カスタマーレビュー
文句なく5つ星
自分が持っている中で最高のアルバムの一つです。
ポップスもあり、しっとりとしたスタンダードジャズナンバーもあり、
そしてそのどれもが限りなく優しく、美しいです。
選曲、アレンジ、録音、歌唱、どれもなかなか
いいですね。何度も聴いちゃいます。
敢えて注文つけるとすれば、まぁ、頑張ったと思うんだけど、葵さんの発音が、
はっきり言って、「いまさん」くらいなので、勉強続けて欲しいです。
それを除くと、歌唱と録音は秀逸と思います。
いいシステムで聴いてください。
オーディオ・ファイルを自認する方は必聴ですよ。
結果的に、聴く回数が多い作品です。
安易なスタンダードカバー集か、と思うなかれ。彼女の真摯さ生かす方向のプロデュース&CD製作になっていると思います。
シンプルな楽器と控えめな演奏で歌を浮かび上がらせ、サウンドバランスに大きなピーク&ディップもなく、突然の音量変化にアタフタ慌てることがありませんから(笑)、深夜でも心地良く鳴らせます。
一方、相応の環境とオーディオでスピーカーに対峙するような聴き方をしても、満足度が高いです。
結果的によく聴きます。ついつい手が伸びる回数が多いです。興味があるのに購入を迷っているアナタ、是非ご購入されるべきだと思います。
☆10でもいいくらいです
「The Rose」の空気を含んだような囁き声が彼女の魅力だと思っていました。
今回「Calling you」の高音で声をのばす部分を聴きましたが、これもいいですね。
「Beauty And The Beast」は、オリジナルよりも可愛らしい歌い方で、
「Raindrops Keep〜」の丁寧な歌い方と共に特に気に入りました。
これからも彼女のペースでよいので、いろいろな曲を届けてほしいです。
認識を改めました
正直言って僕は彼女をアニメの人としか認識していなかった。テールーの唄も一本調子で好きになれなかったし寧ろ下手だな。と思っていた位だ。だが先日、FMから流れてきた歌声に魅了され、これ誰?と思いその後、手島葵と知り信じられなかった。僕は日本人が英語の歌を歌うのが好きではないが彼女の発音の良さや、何よりその雰囲気には脱帽した。RoseやCalling you
は大好きなナンバーだけによりうれしく感激した。マイベストアルバムがまた増えました。