
DISC 1
01. リルラ リルハ
02. Tea Cup
03. I (ハートマーク) Hug
04. Beat(Album Ver.)
05. トゥリル トゥリル リカー
06. Twinkle(Nana Ver.)
07. You
08. Pioneer
09. Deep Blue Sky
10. Dancing Now
11. Circle
12. はちみつ
13. C-hildren
カスタマーレビュー
ジャケットなんとかして!
カエラファンです。大好きなんです。でも、このジャケットデザインだけはどうしても拒否反応が出て避けてしまいます。ふつーにしてるとあんなに綺麗なのにどうしてこんなのになったのでしょうか。意図があるのは分かるのですが、それにしても、これは...
それ以外は満点です。
成長し続ける…。どこまで大きくなるかな。
1枚目に比べると相当自分の方向性を打ち出せているはずの2枚目。全曲作詞、セルフ・プロデュースでもあり、彼女が好きであろうパンク色も見え隠れするパワー感ある作品。英語もウマい、ノリもバック・ビート、声も見かけによらず太く(宇多田ヒカルのようにライブでも大崩れはしない)、何よりバンドの1メンバーとして音楽に関っていこうとするスタンスも含め、若手の日本女性ロック系ではナンバーワンかなと思います。
アイドル的な仕事も多く、そういう存在感も彼女はあえて拒まず楽しんでいるようにさえ思います。サディスティックスのオジさん達も絶賛する実力は感じられます。
『HUG』や『YOU』のような曲もほんとバンドのヴォーカルが歌ってる感じです。
ナメてはかかれません!!
実はジャケ写で引いていたんですが・・・
Scratchを買ってハマってしまいKAELA共々買ってしまいました。
Scratchに比べるとロックが強めですがそれはそれでいいもんです。ScratchのDVD観るときに以前のアルバム持ってないと100%楽しめないというのもあったんですが。
2nd iPod shuffleに3つのアルバムを全部入れてシャッフルさせて聴いてます。
過去2アルバム聴いたらScratchの印象も変わってきそうです。
曲は凄く良い。発声のバリエーションが心地良い。
2ndを楽しみにしていた。というのは1stが良かったからだ。
個人的には「You」が一番すきなのだが、他の曲も、様々なアーティストから曲提供されているため、非常に楽曲はしっかりしているためか、すごく良い。そもそも楽曲提供となると、作曲者がおしだされ肝心の提供曲の内容は作曲者の本業におけるそれとは遜色が出る場合がある。しかし、本作は各提供者がかなり尽力したようで、どれも珠玉の内容である。
1stではシングルカット曲を除き内向的な歌詞や、未来への不安に関する歌詞が多い印象を受けたが、2stでは吹っ切れた感がある。直接的な表現は少ないが前向きな表現と、少し慣れてきた感もある。
もともとモデルをやっていた本人は、ずっと歌手になることを考えていたようだ。ややともすると、本作に接する人に対し、モデル・アイドルといったバイアスがかかりやすいものだが、心をまっさらにしても聴き応えのある作品。今後の展開も楽しみだ。
カエラの声は、実はもっと良い
木村カエラの音楽について、最初はモデルタレントがたまたまCDを出したぐらいの印象でしたが、TBS「うたばん」に出たときにその歌を聴いてビックリ(リルラリルハ)!声量・音感・リズム感のどれを取っても、現在第一線で活躍しているヴォーカリストと比べて遜色がない。何より、その微妙にハスキーな声質が絶妙のアクセントになって、上質のロックンロールが奏でられていました。
そこで早速この「Circle」を聞いてみると、総じてヴォーカルに余計なエフェクトがかかっており、カエラの力強く張りのある歌声を聴くことは難しかった。確かにそのおかげで、演奏の仕方によっては汗臭くなりがちなロックンロール・ナンバーが、とてもポップで都会的なテイストに仕上がっている。まさにモデルタレントであるカエラのイメージを活かした曲作りになっている。ただ、カエラのヴォーカルに魅かれた一ファンとしては、やはり彼女自身の歌の上手さをより活かして欲しいと思う。今後のアルバムでは、彼女のヴォーカルを聴かせる別テイクの「リルラリルハ」を出してくれれば最高です。
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