Mr.Children 1996-2000
その他 : Mr.Children
その他 : 桜井和寿
その他 : 小林武史
トイズファクトリー
CD
Best of
売り上げランキング 音楽カテゴリ中 653位
オススメ度:
Music (2001-07-11)
定価¥ 2,800(税込)
価格:¥ 2,444(税込) 13%OFF
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92年5月にミニアルバム『EVERYTHING』でデビューし、2001年で活動10周年となるMr.Children。本作は、彼らの96年から2000年までのナンバーから全13曲をセレクトした、ベスト盤の後期編である。95年までのヒット曲を中心に収めた、前期編も同時発売されている。
ありったけの愛を力いっぱい歌いあげる、ダブルミリオンヒットの<1>や、どんなにつまずいても前に突き進もうとするポジティブな<7>、自分らしく生きようとメッセージする<8>などを収録。前期のエネルギッシュなサウンドとは対照的に、安定感のある飾らない演奏で、じっくりと歌詞を聴かせる円熟のナンバーがそろっている。(松尾宣子)
DISC 1
01. 名もなき詩
02. 花 ― Memento-Mori
03. Mirror
04. Everything (it's you)
05. ALIVE
06. ニシエヒガシエ
07. 光の射す方へ
08. 終わりなき旅
09. ラララ
10. つよがり
11. 口笛
12. NOT FOUND
13. Hallelujah
カスタマーレビュー
骨盤ベスト1996−2000
今や国民的バンドMr.Childrenの2000年までのベスト編集盤の後編ですね。
俗に骨盤と言われる方です。
前半の肉盤の爽やかさポップさに比べると確かにメッセージ性の強いダークな曲が多いように感じます。
しかし、「口笛」に代表されるように名曲と言われる傑作がほとんどなので、
ファンなら必ずコレクションしましょう!!
今では聴かれなくなったハードミスチルの名曲「ニシエヒガシエ」も魅力的です。
選曲で言えば、ハードミスチルの名盤シングル「マシンガンをぶっ放せ」と
「I’LL BE(シングルバージョン)」が外されているのが残念です。
肉盤が、全てのシングルA面収録の15曲なので、
(※TOMORROW NEVER KNOWSだけはアルバムバージョンですが)
骨盤も上記のシングル2曲を加えた15曲にしてくれれば完璧だったのではないでしょうか。
収録時間的に無理かぁ…。
また、マニアックな日本人的コレクター精神から申すと、
肉盤骨盤両方に言えることですが、豪華解説ブックレットは貴重なのですが、
プラケース収納出っ張り部分上下2ヶ所にブックレットの端がつっかえて、
めくれていたのが残念です。
ブックレットが黒色だったので余計に目立ちます。
コレは何も、このCDだけのことではなく、よくあることで、未だに改善されない問題点だと思います。
ボクなりに改善策を考えると、
ブックレットの背の部分が出っ張りの方になるように収納デザインすれば直ちに問題解決します。
ボクの肉盤骨盤は、そのようにブックレット収納することにしました。
CDを制作される企業の皆さん、きれい好きのボクらのためにもそこんところよろしくお願いします!!
本題からそれましたが、Mr.Children肉盤骨盤ベスト、
2枚ともそろえて初期ミスチルワールドにどっぷり浸りましょう!!
肉盤より落ち着いた雰囲気
同時に発売された肉盤のベストアルバムとは違った雰囲気を持つアルバムです
若干 こちらの方が落ち着いていて 全体的に明るい曲ばかりの肉盤のベストアルバムより個人的に楽しめました
肉盤を凄く脂ののった大トロと例えるなら、この骨盤は少し控えめの中トロみたいな感じでしょうか…
売上が少し下がってきた時期ですが 曲のメロディーや歌詞が初期の頃より洗練されたような気がします
2枚組ベストの後半部分。圧倒的な前半と比して「じっくりと聞かせる重みのあるテーマの曲」多し。
ミスチルの爆発的な大ヒット連発も「名もなき詩」でひと段落。
グループがちょうど前後で活動休止していたことも影響していたと思われます。
「CROSS ROAD」からの困難へのポジティブな反抗というテーマはここに至って、より顕著になりました。
前半のようなメロディと歌詞の勢いで聞かせるような曲は少ないので、売り上げでも前半よりは劣ったようですが、人生で多くの経験を積んだ人にはむしろこちらのほうが共感できる部分は多いと思われます。
そんな中で私のオススメは「口笛」。
アルバム「深海」以降で人生における「闇」と向き合い再浮上した後に作成されたラブ・ソングはやはり「Replay」「LOVE」とは違い、爽やかなだけではない「恋する2人がぶつかる困難を乗り切る意思」が反映されていることが分るはずです。
シアワセな人です、僕。
ひとつの区切りとして、今までの集大成の一部であるので、評価はもちろん星5つ。
今はどうであれ、安全でなかった時期が彼ら(彼?)にはあったのだから、
‘無邪気”とは言えない気がする。噛み付こうとしない犬が無邪気に見えただけ。
吼えることしかできないけれど、歌手としてすごく意味のあることをしていると思う。
僕らは吼えもしないから。。
↑あんまり、気にしないでください^^;
幸せな人達へ
Mr.Childrenの歌は、安全な人間による、安全な人間のための安全な歌である。
登った時気持ちいいという理由で高い壁を登れる無邪気さを持った、世間から少しくらいしかはみ出さない立派な人達のための歌である。
これを聞いて満足できる人達のことを、決して悪意はなく素直に羨ましいと思う。
彼らの歌に頷けない僕は、いつまでたってもろくでなしである。
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