DISC 1
01. 陽かげりの街
02. イエスタデイ・ワンス・モア
03. ラスト・シーン
04. ジャンバラヤ
05. 手紙
06. シバの女王
07. わが町は…
08. 慕情
09. わたしは旅人
10. 五番街のマリーへ
11. ジョニイへの伝言
12. 雪が降る
13. 教会へ行く
14. センチメンタル・ジャーニー
15. そして今は
16. きみの友だち
17. さようならの紅いバラ
18. 朝もやの中で
19. ある愛の詩
20. 別れの朝
カスタマーレビュー
今聴いてもステキなヴォーカルですね
ふとした興味からこの懐かしの「ペドロ&カプリシャス」のベスト盤を聴いています。
元々、1975年発売された24曲入りのベスト盤のCD化です。
カーペンターズのヒット曲の「イエスタデイ・ワンス・モア」、「ジャンバラヤ」や、当時の洋楽のヒット曲カバーである「ある愛の詩」、「シバの女王」、「雪が降る」も収録してありますので懐かしく聴きました。
ペドロ&カプリシャスの2代目ヴォーカルの高橋真梨子さんは、当時高橋まりという名で歌っていたのですね。リアルタイムで聴いていたのですが、そこまで知らなかったので・・・。
今でも大変歌唱力のある方ですが、20代の歌声を聴いてもそう思います。とても安定したステキなヴォーカルを披露していますね。
1973年発売された「ジョニィへの伝言」が大ヒットした時は、青春の真っ最中でしたから、当時の思い出とオーバーラップします。そして同じくビッグヒットとなった「五番街のマリーへ」も懐かしく聴きました。どちらの曲も当時はとても新鮮な響きを感じました。洋楽のような香りが漂っていましたね。
阿久悠作詞、都倉俊一作曲のコンビによるこの2曲は対の関係にある曲ですので、興味のある方は歌詞をご覧下さい。
1971年に大ヒットした「別れの朝」を歌っていた、ペドロ&カプリシャスの初代ヴォーカリストの前野曜子さんは肝臓病で20年近く前に亡くなられていたのですね。知りませんでした。味のあるヴォーカルも今やこのような録音でしか聴くことが出来なくなっています。それがとても残念です。
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