DISC 1
01. 愚者の船
02. 逃げるが勝ち
03. 同2
04. 地上の灯
05. 卵の中の演奏
06. 逃げるが勝ち3
07. 農夫の眼
08. ドゥクチア
09. マルガレーテのダンス
10. 同2
11. ノスタルジア
12. マルガレーテのダンス3
13. びあぼん
14. 間抜けなアルマンド
15. 冬
16. 愚者の船2
17. ブランル
18. 夕焼け行進曲
19. ノスタルジア2
20. ゲルニカ
21. 幻の街
22. オーン
23. 愚者の船3
カスタマーレビュー
古楽器が醸し出す特別なもの
たまたま、このCDの演奏者・カテリーナ古楽合奏団が係わる『ロバの音楽座』の公演を見て、いっぺんでファンになりました。似たような音はシンセで合成はできますが、この合奏団は、すべて生楽器を使っています。その生楽器を使っているからこその微妙さや不揃い加減が、なんとも心地よいです。音のひとつひとつに手触りがあるというか。演奏も西欧の古楽にとどまらない感じが、宮崎駿の西欧であって西欧でない世界にマッチしていると思います。興味がある方は『ロバハウス』でウェブ検索すると、この合奏団の活動やCDで使っている楽器がどういうものかわかります。
最高です。
雑想ノートのオリジナルサウンドトラックですが、聴いたことがないような特別な楽器。聴いたことがないような音色。美しくも物悲しい調べは、滑稽であり、泣ける。民族音楽が好きな方にはお薦めです。雑想ノートを全く知らない方でも十二分に楽しめるCDでした。
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