
DISC 1
01. フットルース~メイン・テーマ(ケニー・ロギンス)
02. レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ(デニース・ウイリアムス)
03. パラダイス~愛のテーマ(アン・ウィルソン,マイク・レノ)
04. ヒーロー(ボニー・タイラー)
05. ダンシン・イン・ザ・シーツ(シャラマー)
06. アイム・フリー(ケニー・ロギンス)
07. 誰かの愛が…(カーラ・ボノフ)
08. 危険なガール(サミー・ヘイガー)
09. ネヴァー(ムーヴィング・ピクチャーズ)
10. メタル・ヘルス(クワイエット・ライオット)
11. ハーツ・ソー・グッド(ジョン・メレンキャンプ)
12. ガール・ライク・ユー(フォリナー)
13. ダンシン・イン・ザ・シーツ(12インチ・リミックス)(シャラマー)
カスタマーレビュー
80年代ポップス黄金期のメンバー勢揃い
映画のサウンドトラックの域を超えて、
80年代黄金期ポップスアーティストの
オムニバスとしても十分聴けるホットなCDです。
21世紀となった現在でも、
古さを感じることなく熱くなれる1枚です。
MTV時代
当時MTVの流行に伴い、音楽と映像の融合的な作品の走りで、特にサントラからの曲から大ヒットがたくさん生まれた。ケニーロギンスはこの後、トップガンでもヒットを飛ばすが、軽快なアメリカンロックのこちらの方が彼に合っているように思える。アルバムを聞いているだけで、ビデオクリップの映像や、80年代当時の思い出がよみがえる。ちなみにクワイエットライオットが一曲参加しているが、この後流行するLAメタルの火付け役となる。しっかりと流行の先駆けを捕らえているところも、このサントラの企画力すごさ。
若さと明るさが印象的なサントラ盤!
やはり何といっても、脚本を担当したディーン・ピッチフォードが、全曲の歌詞も作ったというのが、この作品の持ち味だろう。①は、メイン・テーマとして超有名。②は、ウォークマンを聴きながらステップを踏む印象的なシーンに使われた曲。③は、あのエリック・カルメンのラブ・バラード。④は、日本でもカバー曲が出された、これまた超有名な曲。⑧は、サミー・ヘイガーのハード・ロック・・・という具合に、気合の入ったメンバー構成で、ティーン・エイジャー映画の決定版を作ろうという意欲が伝わってくる。もしかするとこのサントラ盤は、映画以上かもしれない。
有名な曲勢揃い
ヒーローなんかは日本のテレビドラマにも使われていました。他にも色々な曲がテレビのBGMやプロレスの入場テーマ曲などにも使用されました!とにかくこのフットルースのサントラはお勧めです!
ミュージシャンのオムニバス的サントラの元祖
色んなミュージシャンが1~2曲ずつ持ち寄って1つの映画のサントラになるという手法が流行ったのって,この映画からじゃないでしょうか?
"Footloose"は超有名ですね。"Holding out for a hero(ヒーロー)"や"Never"は日本語版も出たので知ってる人も多いでしょう。私が好きなのは"Almost paradise"。バラード系では当時一番印象に残る曲でした。
実は映画はちゃんと観てないんですが,サントラは文句なしオススメです。
- > > > >
- > > > >
- > > > >
- > > > >
- > > >
- > > > >
- > > >
- >