虹
その他 : L’Arc~en~Ciel
その他 : hyde
その他 : CHOKKAKU
キューンレコード
CD
Single
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オススメ度:
Music (1997-10-17)
定価¥ 816(税込)
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DISC 1
01. 虹
02. ザ・ゴースト・イン・マイ・ルーム
カスタマーレビュー
虹 = L’Arc‾en‾Ciel
ラルクファンの方はもちろんご存知だと思いますが。
L’Arc‾en‾Cielという言葉はフランス語で
空に掛かる橋。
つまり「虹」という意味なんです。
この曲を始めて聴いた時、
ハイドの音域の広さに驚きました。
素晴らしいほどに声が出ていてこれがラルクの再出発。
と見せ付けられるような勢いの声で、素敵だった。
歌詞が何より素晴らしく、全部好きですが、特に
「燃え尽きても構わないさ。全ては真実と共にある。」
またここからラルクの真実と共に燃え尽きるような音楽を
発信してくれるのでしょう。
最高!!
この曲は数あるラルクのシングルの中でも特に好きです。
初めて聴いた時からこの曲に引き込まれていきました。力強いサビ、サビに至るまでの静かな流れ、とても綺麗です。
そして特に聴いてほしいのが、hydeさんの詩です。人間の弱さや、未来に進む前向きな気持ちがメロディーにのせて描かれています。
事件の後、活動再開時にリリースされたとうこともあり、hydeさんもこの詩には色んな思いが入っている、まずは聴いてほしいと仰っていました。
私は今でもこの曲を聴くと、hydeさんの当時の思いが伝わってきて泣きそうになります。
曲名にはL'Arc〜en〜Cielの意味の「虹」が使われており、これから前向きに頑張って行こうという当時のラルクを表しているのかもしれません。
PVもとても映像が綺麗で、その世界観に飲み込まれそうになります。PVにはCDではよく聴き取れないセリフなどもよく聴けますw
こちらも一度見てみてくださいw(A PIECE OF REINCARNATION に入ってます)
本当にこの曲はラルクファンじゃない人にもぜひ聴いてもらいたい曲です。
これこそラルク
ラルクらしい代表曲のひとつで聞いていて、すかっとするとてもキレテイル曲で、誰が聞いてもいいと思うの間違いなし!
賽は投げられた!!
「虹」を聞いた後のシリアスな心境から、疾走感あふれる
「賽は投げられた」への、より開放的な流れはすごくラルクっぽい!
いろんな曲があって飽きないのがラルクのいいところ。
イメージに囚われない(僕らが勝手なイメージを抱いているだけかもしれないが・・・)曲っていうのはすごく新鮮でおもしろいです。
Rainbow shines forever
「虹」は「雨上がりの空に虹がかかっってるといいなあ」というhyde曰く「ファンがいてくれなっかたら出来なかった」というラルク復活の曲
。この曲をきっかけにラルクは音楽活動を再開させる。最近私が気になっているのは、「復活後のラルクよりも昔のラルクの方が良かった」というリスナーの発言。復活後のラルクと以前のラルクは確かに、音楽もルックスも変わった。しかしその変化はマイナスではない。ラルクの音楽は、97年のあの事件を経験し乗り越えてから、より深く心に痛切に響くものとなっている。97年12月23日にTOKYO DOMEで行われた、ラルクの復活LIVEのタイトルは「Reincarnation」(生まれ変わり)である。生まれ変わる前と後というのは、別の存在である。ラルクは生まれ変わったのだ。「昔のほうが...」などという方がナンセンスである。そして彼らは、向上心を持ち続ける人たち。「もっとカッコいい音楽を作りたい。もっと自分たちが満足できる音楽をつくりたい」そういう彼らがいつまでも同じでいるわけがない。私はもちろん以前のラルクの曲も大好きです。でも変わり続ける彼らを、カッコよくなり続ける彼らをいつまでも見守っていたいと思っています。私は彼らの姿勢に憧れているので。いろいろと書きました。もちろんラルクが何を考えているのか、私には全てはわかりません。ただ最近のリスナーの発言には目に余るものがあるので一言書きました。何か考えていただけたら筆者としては幸いです。「全ては真実と共にある」
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