DISC 1
01. レ・ブラ・ゼロ
02. きみが必要
03. トワ・エ・モワ
04. カーマ・スートラ
05. エルナ・ホ
06. 刺青のように
07. グッドバイ・マリルー
08. カプセル入りの愛
09. トワ・サン・モワ
10. グッドバイ・マリルー(インストゥルメンタル)
カスタマーレビュー
まさに「隠れた」名盤
ミッシェルポルナレフのイメージは非常にポップで、馬鹿っぽくて、大衆向けで、、、と、いう様な感じでした。このアルバムを聞くまでは。
メロディーが素晴らしい。音質も良いし、声も良いから際立っている。
ただ残念なのは、いわゆる「捨て曲」が多い!
まあ、それでもこのアルバムは絶賛に値する。それは作った彼自身が一番わかってるんじゃないかな?これ以降活動減ったし。
国内初CD?たぶん。
どうして、彼のCDはないのだろう?
その当時、いろいろな事情など知らなかった私は、いつも「M」のコーナー、ポップスのコーナー、フレンチのコーナー、ワールドのコーナーへ。どうしてないんだろう?あの当時、日本で毎日のように彼の歌声を耳にしていたはず。ヒット曲もたくさんあったはず。人気だってすごかったはず。同じ時期のカーペンターズやS&GのCDは発売されているのに何故?
そんなこと考えながら、今日も・・・
「蘇るフレンチ・ポップスのスーパースター、ミッシェル・ポルナレフの’90年最新作」
「グッバイ・マリルー」が最高!!彼が彼としかいいようがないほどのすばらしメロディー。最新のアルバムが出ない以上(BESTを除く)14年も前のアルバムなのにこれが、国内初CDにして、最新作?なのかなぁ。
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