ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調
演奏 : アシュケナージ(ウラジミール)
作曲 : ラフマニノフ
指揮 : ハイティンク(ベルナルト)
ポリドール
CD
売り上げランキング 音楽カテゴリ中 765位
オススメ度:
Music (1995-04-21)
定価¥ 2,039(税込)
価格:¥ 1,792(税込) 12%OFF
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DISC 1
01. ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18
02. 同第4番ト短調op.40
カスタマーレビュー
最高☆
「のだめ」を見て好きになったこの曲。確かに導入部?のピアノはうん?って
感じだが、後は全然いいです!
ブラボー
初めて聞いたときは、2番の出だしに違和感を覚えましたが、すぐに虜になってしまいました。アマゾンで他の演奏者によるラフマのピアコン2番も買いましたが、そちらは今一。このCDに出会えて本当によかったと思います。
最初にいいものを
有名な曲なので、よく耳にしますが最初に聴いた演奏が基準になるのでしょうね。我が家では、このCDが基準になりそうです。子供と聴いてます。
恋人に聴かせたい!
この曲のこの演奏って、感じませんか?
私は感じます。
イキそうになって、なかなかイクのがもったいなくってそれでも我慢できずイッってしまったというのが、一楽章のクライマックス。
アシュケナージの演奏はバランスが素晴らしく良いですね。
麻薬のような音楽!?
中毒患者のように今この演奏を聴きまくっている。
昔はラフマニノフをずっと避けてきた。
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、マーラー…夢中になってクラシックの王道ばかり聴いていたあの頃。
20年ほど前にクラシックばかりを聞き続けていた時期があって、次第に熱が冷めてしまったけれど、いつかまた還ってくると信じていた。
まさか、マンガ(「のだめ」)がきっかけになるとは夢にも思わなかったけれど…。
で、「のだめ」に導かれてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。
聴く度に新たな発見があって、中毒のように毎日聴き続けている。
チャイコフスキーの美しさ、ブラームスのロマン、リストの超絶技巧、マーラーの媚薬…。
避けてきた自分の愚かさを恥じつつ、この演奏を聴きながら残りの人生を生きてゆくのもいいかなっていうのが一番正直な感想。
例えば遙か遠くに見える淡い光に向かって暗い闇の中を一人歩いていくような第二楽章のピアノ。
「ひとりで行けばいい、怖いことはない」〜この曲を聴いてから、そう思えるようになった。
追記
モーツァルトでも純粋で軽やかな演奏をしていたアシュケナージの演奏のなんという美しさ!
そして、RCO(ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)の弦の美しさ、いや、つややかさというべきか。
特に第2楽章の終演部の、えもいわれぬ弦の響きといったら…筆舌に尽くしがたい。
円熟期の職人ピアニストとVPOやBPOを凌ぎうる名オケとの協演がもたらした奇跡のような演奏。
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