DISC 1
01. クランブリン・ダウン
02. ピンク・ハウス
03. オーソリティ・ソング
04. フレイス・トゥ・スリーフ
05. ジャッキー・O(オー)
06. プレイ・ギター
07. シリアス・ビジネス
08. ラヴィン・マザー・フォー・ヤー
09. ゴールデン・ゲイツ
カスタマーレビュー
人生最大の分岐点
それは23年前、13歳の秋だった。Crumblin' DownでRock'n Rollとの運命的な出会いをし、Pink Housesで俺の中で何かが変わり始めた。それは、[人生とは、自分探しをする旅である]、というメッセージを無意識のうちに心にすり込まれた、ということに違いない。そしてその辛く激しい旅は永遠に終わらないことを知る。このアルバムに出会わなかったら、もっとお気楽な人生を送れただろうに、と思うときがある。Johnは罪な男だね。でも、俺はあなたを今も変わらず最も尊敬しています。
最高にROCKです
廃盤になってるのが信じられない名盤です。ぜひ、機会があれば聴かれることをお薦めします。ジョン・メレンキャンプのBEST3に入ると思います。
ポップスターに成り下がらない宣言
“ある日俺に牧師が説教した。「もっと成長したまえ」と。俺はこう言った。「成長するってことは年を取ること。年を取るってことは死に近づく事。死に近づく事が楽しいとは思わないね。」”(AuthoritySong)・・・ジョンの少年時代のエピソードなのだろうか、ジョンの反骨精神がよく出た曲だと思う。
この“Uh-Huh”は“AmericanFool"の大ヒットで一躍メジャーになったジョンが、“クーガー”の芸名を捨てて本名メレンキャンプを初めて名乗った作品。押し付けられた芸名がよっぽど嫌だったらしい。そのサウンドは、土埃が舞うようにアーシーで、シンプルでワイルドでチープ・・・。ラブソングなんて一曲もなし。あんな大ヒットのあとだからもっと派手にポップになっても良さそうなものなのに、いや、大ヒットアルバムのあとだったからこそ、この反骨児は、とことんシンプルでワイルドなアルバムを作り上げたのだった。本当の自分自身で在り続ける為に。ポップスターに成り下がらないために。
サウンド、スピリットとも最高のロックンロールレコード。どこまでも「個人」であり続けたい人たちに聴いてほしい。
ただただ、かっこいいロックンロールアルバム!
シンプルなギターリフ、弾けるようなドラムビート...もう、かっこいいとしか言えません。いつも、一緒に歌いながら聴いてます。M1~M3までシングルヒットした曲が続き、ホーンをかっこよく使ったM4まで一気に突き進んで、M5で一休み、またM6からM8まで駆け抜けて、M9でしっとり終わる構成も最高です。3分前後の短い曲ばかりで、一気に聴けます。やっぱり、シンプルなものが最高。けど、この人の歌詞は結構シリアスなものが多い。
マイ・バイブルです。
とにかくかっこいい。特にLPでのA面(CDでは1~4)はすべてロックのお手本みたいな曲です。そしてあまり評価されていないかもしれないけれど9曲目の「ゴールデン・ゲイツ」。私はこの歌詞を何度噛み締めたことでしょう。「俺は権威なんて信じない、生きたいように生きる強さがほしいだけなんだ。」とか「本当に信じられる約束は心と心で交わした約束だけさ」等々。このしんみりとしたバラッドでアルバムは終わります。
- > > >
- > > > >
- > > >
- > > > >
- > > > >
- > >
- > > > >
- > > >
- >