機動戦士Vガンダム SCORE 3
キングレコード
CD
売り上げランキング 音楽カテゴリ中 5866位
オススメ度:
Music (1999-03-05)
定価¥ 2,039(税込)
価格:¥ 1,959(税込) 4%OFF
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DISC 1
01. 重い大気の底を這う(M-59)
02. 泣きたい時に笑いたいと(M-33)
03. Don’t Stop! Carry On!(RD)
04. 天空に翔くまでに(M-62+M-46)
05. もう一度TENDERNESS(KIX・S)
06. マーベットのお茶(M-49)
07. 失われた鍵盤の所在(M-39)
08. 凍りついた有刺鉄線(M-61)
09. 生まれてくるものへ(ACEILUX)
10. スカートの裾が床に触れましょう(M-60)
11. 子供たちのトロット(M-17)
12. 円舞曲が風に吹かれて(M-37)
13. ひなげしの旅のむこうに(黒田由美)
14. アフロディティの足音(M-55)
15. 右と左の木々の囁き(M-56)
16. 空城に,鷹よ舞え(M-57)
17. さざんかの中のてんとう虫(M-12)
18. 聖霊たちのまどろみ(M-48)
19. いくつもの愛をかさねて(岩崎元是)
カスタマーレビュー
ガンダム音楽では最高かも
このサントラのbgmは本当に凄いと思います
ガンダム音楽では最高でしょう
一生もんだと思います
ひなげしの旅の向うには名曲でしょう。哀愁漂うメロディーが胸に来ます
ガンダムBGM最高峰の一作
このアルバムについては多くの方が語られているので詳細は省きますが、私は「アフロディティの足音」が一番のお気に入りです。
ギロチン台の前で主人公たちの前に立ちふさがるカテジナ嬢。
そのときに使われたのがこの曲です。この曲を聞いてVガンダムのテーマのようなものを強く感じました。人と人とは対立し合い憎しみあうものであると。けれども人と人とは解り合い尚且つ人と自然とは決して離れて生きていくことができない種族であることを。
これまでは人の革新を描いたストーリが多かったガンダムにおいて、人と人・人と自然との繋がりを描いた点で、この作品は大いに評価さえるべきものです。それは音楽の点でも同様です。
BGMもさる事ながら
他の方のレビューで書かれている通りメインはいくつもの愛をかさねてです。最終回が近づくたびに頻繁につかわれていましたが、リーンホースjrの特攻シーンなどで流れ涙をされた方も多いのではないでしょうか。これを聞きたいがためにこのCDを買うというのもありです。
BGMもバリエージョン豊かで後半の戦闘シーンで多用された重い大気の底を這う、凍りついた有刺鉄線やなごやかなマーベットのお茶、子供たちのトロットなど聞きどころ満載です。
是非御購入を!
自分的ガンダムのベスト5に入ります
このサントラに入っている『いくつもの愛かさねて』は、放映当時流れているシーンを繰り返し見た記憶があります。いつしか涙が・・・
唯一の・・・
ニュース番組やワイドショーでも流れているので、耳にした方が多いと思われる。
Vガンダムの総監督、富野氏がその製作中、精神をギリギリまですり減らしていたのは有名な話だ。富野氏による回顧録によると、完全に病んでいたという。
そのため、富野氏にとってVガンダムは納得のいける作品ではなかった。彼はVガンダム放映後、さまざまなメディアで、自らが生んだこの作品を“批判”している。
そんな彼だが、音楽だけは認め、絶賛し、作曲者の千住氏に感謝したという。
千住氏による丁寧な作曲、そして圧倒的な理論に基づいた編曲は、SCORE3に至り、アニメのBGMとしての新たな一つのモデルを構築したといえるだろう。
SCORE2に引き続き、曲名は富野氏によるもの。独創的なセンスが光る。
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