機動戦士Vガンダム SCORE 1
キングレコード
CD
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オススメ度:
Music (1999-03-05)
定価¥ 2,039(税込)
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DISC 1
01. STAND UP TO THE VICTORY~トゥ・ザ・ヴィクトリー(川添智久)
02. 父なる森
03. ウッソ・エヴィン
04. 戦闘行為
05. 白の幻
06. 風向き
07. シャクティ
08. 沈黙
09. 震える命
10. Vガンダム
11. 少年
12. 鼓動
13. 野辺の花
14. WINNERS FOREVER-勝利者よ-(infix)
カスタマーレビュー
自然を感じさせる
このスコア1は他の2や3と比べられると軽快で明るめの曲が多いです
「風向き」や「野辺の花」など。
一曲一曲が凄くレベル高くてアニメサントラという枠組みを超えて聞けると思います
わたしの一押しは震える命の後半です
間違いなくガンダム音楽の最高峰!
Vガンダムは作品の内容は賛否両論ありますが、音楽は
本当に良いです。音楽の内容は自然を感じさせるものが
多く草原を走り回ってるような感じです。個人的に一番
好きな曲は「野辺の花」です。ちなみに作曲した千住氏は
音楽の引き出しが空っぽになるまでがんばっていたとか。
子供たちの跳ね回る姿が見えるよう
平成ガンダムとして始まったこのガンダム、ストーリーや目かデザインもさることながら、一番気になったのが音楽でした。オーケストラの演奏を使い、人の神経を逆なでる事のないのんびりしたメロディ。
そこから一転しての争いの音楽、そしてVガンダムの登場をイメージしたであろう10.Vガンダムで絶頂を迎えます。その後は深い霧の中を抜けて青く澄み切った青い空の草原に出てきたかのような優しい音楽で幕をとじます。
この1枚でも交響組曲として聞けること間違いなしです。
個人的には、13.野辺の花はきちんと2曲に分けてほしかったなぁ・・・。
素晴らしい!
オリジナルは、1993年に発売で、こちらはその廉価版。
千住明さんは、映画、TVドラマのお仕事は多数ですが、アニメの世界におけるサントラは、このアルバムも含めて、多くはありません。そのたいへん現代的なオーケストラ音楽は、あの時代のアニメのサントラとしては、異色の存在です。既に10年以上前の作品ですが、そのサウンドは、今聴いても全く古くありません。
今にして思うと、菅野よう子さんの”マクロス・プラス”(1994)の音楽と並んで、アニメ音楽の歴史のターニングポイントを作った1枚かと思います。
軽快
二枚目・三枚目とは違い非常に軽快な曲が多くて、
楽に聞くことができます。気持ちいいです。
森の中をかけている感じが伝わります。
リンドバーグのベーシストが歌っている一曲目も
テンポが良く、テーマ曲としてピッタリです。
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