エヴァンゲリオン交響楽
その他 : 鷺巣詩郎
その他 : 服部隆之
演奏 : 新日本フィルハーモニー交響楽団
キングレコード
CD
売り上げランキング 音楽カテゴリ中 70652位
オススメ度:
Music (1997-12-22)
定価¥ 3,059(税込)
価格:¥ 2,938(税込) 4%OFF
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DISC 1
01. 交響曲第9番ニ短調op.125「合唱」~第四楽章(抜粋)(ベートーヴェン)
02. TOKYO-3(C-7)
03. EVA-01(E-3)
04. MC-1
05. 戦闘組曲~NERV(A-3)~DECISIVE BATTLE(E-1)~EVA-00(E-5)~A STEP FORWARD INTO TERROR(E-9)
06. Rei(A-1)
07. RITSUKO(C-5)
08. Rei 1(A-1)
09. MC-2
10. 1.SHINJI(A-6)
DISC 2
01. THANATOS(E-13)
02. MC-13
03. エヴァンゲリオン・エスニック・メドレー:BORDERLINE CASE(A-4)~MOTHER IS THE FIRST OTHER(A-4)
04. FLY ME TO THE MOON(キャロル・トンプソン/LOREN)
05. MC-4
06. オラトリオ「メサイア」~ハレルヤ(ヘンデル)
カスタマーレビュー
聴き惚れる
ベートーウ゛ェン第九から始まるというアニメを主題とした公演とは思えないような演出。
でもこれ以上にない幕開けと2番の壮大な「TOKYO-3」で初っ端から引き込まれます。
そして印象的な10番の「RITSUKO」11番「Rei」、disc1最期を飾る「I.SHINJI」こんなにキレイな曲だったんだなあと単純に聴き惚れてしまいます。
個人的に好きなのはdisc2です。
バッハの無伴奏チェロ組曲はdisc1ラストの「I.SHINJI」の流れを汲むような哀愁感が漂い、第ニ部序曲としての役割を果たしています。
カノンは玄楽五重奏からRAPへ続くんですが、これがまたいいです。ちゃんと聴いたのは初めてだったけど一発で好きになりましたね。
そして、個人的には一番聴きたかった「THANATOS」歌詞付きの「-IF I CAN'T BE YOURS- 」も好きだけど伴奏のみのラストに向かう際のリフレインがたまらなく好きなんです。
「FLY ME TO THE MOON」は王道的なジャジーな曲調が一番好きだけど、デュエットで奏でるこの演出もよかったです。
そして公演収録ならではの拍手なども聞こえて微笑ましかったですね。
この内容でこの値段は安すぎです。
楽しめるアルバムです。
演奏の合間に入る、声優の女性のトークが微笑ましく癒されます。
エバンゲリオンを見て、クラシックに興味を持った人がクラシック入門版
として買うのにもお勧めです。
カノンのラップも、ラップ+弦楽器+女性ボーカルが見事に融合しており
一聴の価値があります。
合唱あり、綺麗な曲あり、戦闘組曲あり、ラップあり、女性のボーカルも
良いし、何より会場の暖かい雰囲気も楽しめて本当に楽しめるアルバムです。
ダイハードなエヴァファン向けかな
エヴァンゲリオンの音楽を担当した鷺巣詩朗という作曲家を私は知らないが、TOKYO-3やREI Iなどを聞いているとなかなかやるなと思う。ちょっと環境音楽的だが安っぽいかというとそんなことはない。DECISIVE BATTLEやEVA-01などは伊福部昭や芥川也寸志を彷彿とさせるオスティナートがなかなかの効果を挙げている。
このアルバムは主要声優陣も出演したライブをほぼそのまま録音したもののようで彼女らのステージトークらも収められている。演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団で指揮はクラシックの正統派指揮者日系米国人のデリック・イノウエである。この演奏会ではその他作中で使用されたバッハやベートヴェン作品の断片も演奏されそれも収録されている。鷺巣作品については、やはりオーケストラがリハーサル不足で、最初はあまり乗っていないが、中盤から調子が出て、REI Iなどではかなり繊細な響きを聞かせている。ただ残念なのは管弦楽録音に熟練したエンジニアがいなかったためだろう、マイクがオフでオーケストラの響きを十分に捉えきっていない。それでなくてもオーチャードホールというのはオーケストラ録音にそれほど適したホールではない。音楽そのものを聞くのならサウンドトラックのほうが良いと思う。
なかなかよい
迫力のある曲が、感動する曲がたくさん収録されていて、聞いてて飽きない!!ただ、あるステージでの演奏の録画だから、拍手とかあったから、それがうるさかったかな。最後の曲は、ラップやっていた外人たちが「thank you,thank you」ばっかでしつこかったな。
このコンサートに行きたかったと思ってしまいした!!
エヴァのCDって大抵そうなんですけど、それぞれに個性があるんですよね!
このCDに関しては、まず他では聞けない豪華ゲストのMCが聞けます!!そしてそして、MARIという人が『パッヘルベルのカノンでラップ』を歌います!!不思議にもカノンがラップといいように混ざり合ってノリノリになれます☆なのでこのCDは、 1にオーケストラの演奏で感動でき 2にMCで笑え 3にラップでノリノリになれる!! という素晴らしい作品です☆
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