DISC 1
01. クリシェ
02. ゴーイング・ファーザー
03. ナッシング・トゥ・デクレア
04. アナザー・モーメント・フォローズ
05. ダイレクション・スティル・アンノウン
06. ピース・アンド・クワイエット
07. ライフ・イン・ディス・ウェイ
08. ロール・ザ・ダイス
09. サム・シングズ・アー・ベター・レフト・トゥ・ビー
10. カム・バック・アンド・ステイ
11. コネクテッド
12. ワンダリング・ワンダリング
13. ホワットエヴァー・ハプンズ
14. クッド・イット・ビー?
カスタマーレビュー
プレイボタンを押した瞬間、ファンになる。
今となっては『あれは何だったんだろう』と訝しいほどの盛り上がりを見せた、90年代
中盤のスウェーディッシュ・ポップスブームですが、本当に素敵な音楽が次々に現れた
魔法のような季節でした。
その中でも、やはりカーディガンズの 『Life』と並ぶ傑作と言えば、このアルバムを
置いて他にはありません。
とにかく、3曲目 "Nothing To Declare" 。
もはや十数年前、CDショップで何気なく視聴機のプレイボタンを押した瞬間の衝撃は
今だに忘れません。
意表を突くように飛び出す衒いのないハーモニー。ジャジーなギター・カッティングに
かろやかなエレピとホーン。そして何よりも、ソウルフルで、さめていて、投げやりで、
でも驚くほど強く・まっすぐに届く、ジェニーのボーカル。
それ以来、何百回と聴いたはずですが、いまだにプレイリストの最高レートの座は
変わりません。
ジャズ・ソウルのフィーリングと白人ポップスのハーモニーという難しいブレンドを
絶妙なさじ加減で成し遂げたそのセンスは全く奇跡的。
是非とも沢山の人に聴いてもらいたい、最高のポップスです。
確かにいい!!けど
こちらのレヴューなど参考にして購入させていただきました。
キャッチーなメロディ、ボッサなかわいいアレンジ、Vo.ジェニーの声に一発でやられ、しばらくずーーーっと聴いてたんですけど、なんかおしゃれなんだけど、洗練がたりないような。。。どこか日本っぽい感じがするんですよね、、そうゆう中途半端なオシャレさもこのバンドの特徴として受け入れるべきなのかもしれないけど。。。。へヴィーローテーションとして聴くにはきついかな
でも、中古盤屋などで売られている低い値段とこのアルバムの内容を比較すると、明らかに一枚くらい聴いても損はないのでは?とおもいます。
高い完成度と日本での人気
「雰囲気作り」の頃、クラウドベリージャムは、とても日本に友好的に思えた。来日公演もカーディガンズ以上によくやっていたし、来日記念特別盤なんかも出たりした。1stには、僕はかなりインディーらしさを感じていて、それでも曲がすば抜けていたので人気は出るかもしれないとは思っていたが、この時期のようなアイドルバンド並みのプロモーション活動を行うとは正直考えていなかった。ファンに見せるジェニーのあまりにきらめく笑顔に、逆に僕は戸惑ってしまっていた。しかし、僕の気分とは別に、クラウドベリージャムはカーディガンズと双璧となるほど、日本で人気のバンドとなっていった。全ては絶好調に見えた。しかしバンドの内側には、ふつふつと自分たちのやっていることに対する疑問が生まれていった。
名前はずっと知ってたけど
いままでスルーしてました。愚かなことです。十年前の音楽とは思えないぐらい新鮮な旋律です。古き良き90年代を思い出しつつ、ずぅーと聴いていたくなるアルバムです。中古ならやすいしおすすめです。最近の彼らも要チェックです
最高な一枚
お洒落で聴きやすくて、そのうえ聞き飽きない。
僕にとってはクラベリの最高傑作だと思うアルバムです。
ジェニーのクールビューティーな歌声と多彩なサウンドで、聴きこめば聴きこむほど良さがにじみ出てくるようですし、聴くときのシチュエーションもわりと選ばないので、車の中で部屋の中で散歩のお供にと随分長い間活躍してくれています。
難点があるとすれば、聴いてて解散してしまったのがホントに残念に思えてしかたなくなってきてしまうことでしょうか(^^ゞそのくらいいいアルバムです!
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