DISC 1
01. テイク・ミー・バック
02. サッド・バッグ・オブ・シェイキー・ジェイク
03. ライト・オブ・ラヴ
04. コールド・レディー
05. ダウン・ホーム・アゲイン
06. オリー・オリー
07. エヴリ・マザーズ・サン
08. ハートビート
09. オンリー・ユー・キャン・シー
10. シルヴァー・タン
11. ホーム・アンド・アウェイ
12. 79TH ストリート・ブルース
13. グレッグス・ソング
カスタマーレビュー
ブリテッシュ・フォーク・ロック隠れ名盤
ハンブル・パイを聴くには2枚組CDのThe Anthologyがベストだ。このベスト盤は古今東西のベスト盤のなかでも最高傑作。
というのもパイのオリジナルアルバムはどれも半分ほどの曲は手抜きっぽくて一枚全体が素晴らしいというスタジオ盤はほとんどないから。
で、The Anthology に収められていないいい曲が多いのがこのセカンド「タウン・アンド・カントリー」。3.はラーガ・ロック。4.はスティーヴの渋くて甘いナンバー。7.はカントリー。8.はポップ・ロック。10.はスプーキー・トゥースそっくり。9.と11.がアコースティックでスペーシーなピーターの曲。11.は素晴らしい。
曲の粒が揃っているという点では意外とこのアルバムが最高なのではと思う。ただ、ハードネスがほとんどない。味わいのあるブリティッシュ・フォーキィ・ロックの隠れ名盤かもしれない。
既にスターだったメンバーが慎ましい面持ちで演奏しているのが何やら新鮮でよい。
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