アップル・ジュース
演奏 : トム・スコット
演奏 : マーカス・ミラー
演奏 : エリック・ゲイル
ソニーレコード
CD
Live
売り上げランキング 音楽カテゴリ中 34645位
オススメ度:
Music (1999-07-23)
定価¥ 1,995(税込)
価格:¥ 1,895(税込) 5%OFF
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DISC 1
01. アップル・ジュース
02. ゴナ・ドゥ・イット・ライト
03. ウィ・ビロング・トゥゲザー
04. ソー・ホワイト・アンド・ソー・ファンキー
05. ゲッティン・アップ
06. イン・マイ・ドリーム
07. インスタント・レリーフ
カスタマーレビュー
星5つなのが申し訳ないくらい素晴らしい!
サックス奏者トム・スコットの81年にNYボトムラインで録音されたライブアルバム。サポートはスティーブ・ガッド(ドラム)、リチャード・ティー(キーボード)、マーカス・ミラー(ベース)などです。他にもギター、パーカッションがいます。
フュージョン(スムースジャズと表記してることもある。調べたらどちらもほとんど同じ意味らしい)テイスト炸裂なアルバムになってる。トム・スコットはスティーリー・ダンのアルバムで聴いたことがありましたが、他のメンバーがすごいからなのか正直印象が薄かった。ごめんなさい。でもここでははっきりと多彩なメロディーを聴かせてくれる。喉が渇いた時に飲む水がスーッと体に浸透していくように耳に優しく入ってきます。
他のサポートにも共通のことなんだけど、テクニックが凄いのに耳障りじゃない。テクニックオンパレードでしらけることはさせないところは名人達だからこそなせる技なのかな。ソロも最高で、特にマーカス・ミラーが見せるソロは絶品!絶妙なタイム感は聴いてて気持ちいい!ベースはリズムだけじゃない、メロディーだってかっこいいんだと訴えかけてくるようです。価値観変わる。そんなすごい演奏のあとにガッドのソロが心をわしづかみにしてきます。しかも曲の終わりごとの「こんなの余裕です」と言いたいような雰囲気!ニクイね!でもかっこいい!車乗ってる人はこういうの聴きながら夜の街をドライブしてみては?大人の余裕をみせてやりましょう(誰に?)
タイトルが「アップルジュース」だけど、ジャケットでは顔がリンゴになってる人間がサックスを演奏しているものになってます。これまたイカす!
傑作
ありきたりの評価かもしれませんが、これと「ニューヨークコネクション」がトム スコットの最高傑作でしょう。エリック ゲイルとヒュー マクラッケンのギターの絡みは絶好調です。ところで、この時代の日本でのライブ聞いたことあるのですが、トム スコットはソプラノサックスとリリコンは流石でしたが、テナーはよれよれだったのですよ。
隠れたハイライト
フュージョンの最高傑作に挙げられる名盤です!しかし!
各メンバーのソロの素晴らしさばかりが取りざたされるようですが,思うにこのアルバムのハイライトはそれにもまして,「ゲッティン・アップ」のリリコンソロをバックで盛り立てるスティーヴ・ガッドのドラムです。
テクニックや斬新なフレージングに,この人の素晴らしい音楽性はかすんでしまいがちですが,この人は本当にテンションとリリースの使い分けがうまいです。
起承転結のはっきりしたトム・スコットのソロにぴったり寄り添い,ここしかないという瞬間で「今だ!」とばかり爆発するドラム。次々と変化するリズムパターンやフィルはすべてソロへの反応であり,どれもが「音楽として」機能しています。
4ビートでなくても,これだけ自由になれるんじゃーと教えられます。これこそジャズスピリットですね。いやーこの部分,何度聞いてもため息が出ます。
豪華メンバーによる80年代フュージョンを代表するライブアルバムです
スティーリーダン等でもおなじみのsax奏者トムスコットの81年のライブを収録したアルバムです。嬉しいのは参加メンバーの豪華さ。gにエリックゲイル、keyにリチャードティー、drにスティーブガッドとまんまスタッフのメンバーが集結。ちなみにbは当時まだ無名に近いマーカスミラーです。
これらの完璧なサポートをバックに、トムスコットのsax&リリコンも、時にファンキーに、時に哀愁一杯に吹きまくられています。もちろん、バックのメンバーも、単なるサポートだけでなく、ソロの持ち場では素晴らしいプレイを披露しています。
メンツといい、内容といい、80年代のフュージョンファンであれば、避けて通れないアルバムではないでしょうか。
So Funky
とにかく脱帽。
普段、乗りにばっかり拘ってメロディを気にしない人々!これを聴けば「要はわしらは乗れるメロディに出会えていないっつうことか!?」ということが分かるでしょう。
今日の貧困な音楽とは別世界です。温故知新です。
現在のちゃかしい音楽を聴いて喜んでいる貴兄!これを聴いて己の未熟さを悟りましょう!
(個人的には#2:マーカすのFunkyなベースプレイ、#5:リチャードの煌びやかなピアノ、そして#6:抑えの効いた燻し銀のゲイルの生ギが大好き、もちろんバンますトムさんも良いよ!)
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