カスタマーレビュー
女性産婦人科医にとっての、子育てと仕事の両立とは
女性の産婦人科医、それも子供を産んで育てたことがある女性の産婦人科医に自分はかかりたい、と思っている女性は多いでしょう。でも、現実には産婦人科医であっても女性医師は少数派です。(男の「性」に関わる医師の大半は男性なのに。)どうしてそうなのか、というのは、この本の中に書かれた著者の一週間の記録を読むとその理由の一端がわかるかもしれません。著者自身「綱渡りのようなスケジュール」と書いていますが「それほど苦痛に思わない」とも。 子供を育てながら働く女性が持つ、強さと優しさ、柔軟性にあふれた一冊です。すべてのワーキングマザーに、そして将来ワーキングマザーになりたいと考えている女性(特に女子医学生)にお勧めしたい本です。
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