にっぽん地図絵本
戸田デザイン研究室
単行本
売り上げランキング 書籍カテゴリ中 51131位
オススメ度:
Book (1991-09)
価格:¥ 1,890(税込)
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カスタマーレビュー
みんなに愛されるべき本
幼児には内容はきっと難しいです。
そして大人にはちょっとオールひらがなの文字が読み辛いです。
ですが
読みにくいとお感じになる点がある方は自分に合う本を探せばいいだけの話です。
この本の評価にしてしまってはもったいないです。
親子で楽しむ日本ちずの本だと思います。
決して知識を増やしたい小学生や大人の為の本ではないと思います。
再確認になるだけですし、読みづらいので別の同じような本のほうが合います。
親子で楽しめる本という点では納得いきます。
幼児は幼児で考えて読んでいます。
理解出来なくても絵やおもしろい文字の形など楽しみ親しみを感じ入り込んでいくことでしょう。
オールひらがなにしているのは小さな子への「やさしさ」だと思います。
漢字ばかりだと読める子は読めてもどこまで読めるのかが推し量れませんし。
その点、大人はオールひらがなでとっても読み辛いですが
この著者の最後に言いたいことがわかれば、その間に挟まれた
日本のことに興味が湧き子供に伝えようとするでしょう。
入門書としてはいい本だと思ったので星5。
実用書評価としては星の数が変りそうですが。
実用をお考えでしたら地図帳でいいですものね。
ワタシはこの本でより日本が好きになれました。
地球も美しいと思いました。心に伝わるものがありました。
詳しい中身はみなさんがおっしゃっているとおりです。
なんで変な文字?ひらがなばっかり?
たしかに内容はいいのかもしれません。でも、なぜあえて横に伸ばしたような
変な形の文字で文章が書かれているのでしょう?
なんだか生理的に受け付けないし、これを手に取るぐらいの子供は正しい形の
文字に触れるべきなのではないのでしょうか?意図がまったく理解できません。
また、説明されている内容は小学校中学年ぐらいでも十分な内容なのに、全部
ひらがなだけで書かれているのはちょっと…。
全部ひらがなじゃないと読めない子には内容がちょっと難しいし、内容が理解
できる大きい子が読むには、全部ひらがなではかえって読みづらいと思います。
小さい子から大きい子までが読めるようにというのであれば、適正なレベルで
漢字を使い、大きめのふりがなを振るのが親切だと思います。
親子で楽しんでいます
4歳の息子には地図の意味は判りませんが、天気予報を見ると自分が住んでいるのはどこ、おばあちゃんの家はどこ?と興味があるようなので、この本を購入してみました。
イラストは可愛く色もキレイ、地方に分かれた地図も大きくはっきりしてとても見やすいです。また文字も大きく文字間も広いので幼児には読みやすいようです。
我が家では「○○県どれか判るかな〜」等、ひらがな遊びとしても使っています。山や川、動物、交通等など情報量も多く私も一緒に楽しんでいます。幼児からとありますが、説明文はもう少し大きくなってから向きでしょうか?長く使える一冊だと思います。
ん!これは良い
理科離れや歴史地理離れなどと言いますが、まずは積極的に触れてみることからはじめる必要がありますよね。この本は「絵本」だしほとんどが、ひらがなとカタカナですので幼児向けですが、親御さんが一緒に読み聞かせるには、「もってこい」の本です。
幼児向けではありますが、私の感想は幼稚園から小学6年生まで楽しめると思います。お姉さんが弟に読み聞かせてあげる光景が目に浮かびます。
地図のイラストを楽しむ本
美しい色で県ごとに塗り分けられていて、
小さな子どもが眺めてみたり、
親が読み聞かせたりするのに楽しい本です。
やまの高さ比べ や 川の長さ比べ のページがあり
6歳の息子が大喜びしていました。
地図帳のように県の索引はありませんので、
県名からその県が日本のどこにあるのかを調べるのには向いていません。
子どもが自分でさがすとしたら、すみからすみまでながめていかないと見つけられない本です。