
カスタマーレビュー
先生にも読んでいただきたい良書,
小学校高学年を受け持つ先生〜高校の先生まで幅広い先生に読んでいただきたい書籍。
小学校の高学年になると子供は恥ずかしさから音読をしなくなり、先生も黙読をすすめるようになる。
しかしこの本を読めば黙読よりも音読が効果的で子供の能力を伸ばすために続けたい活動であるということが分かる。
この書籍は英語学習における音読の重要性にも言及されているので、英語に関心のある人にもおすすめする。
脳科学について執筆されているが、文体は易しいので十代前半の方でも十分に理解できる。
学習時の脳の活動を知ることで、学習方法を変えてみようという動機づけにもなるかもしれない。
日頃、何か新しいことはないかと目を光らせる本好きの方も読んでいただきたい一冊である。
この書籍には音読だけではなく算数などにも焦点を当てているので、最近、物忘れがと悩む人にも刺激になる。
音読と英語学習について書かれた本
この本は、大きく分けると2部に構成されていて、前半は音読が
脳の中でも人間として重要な役割を果たしていると言われている
「前頭前野」にどのように効果的に作用していくかを示している。
後半は、音読を中心とした学習法で英語の達人になったことで有名な
國弘正雄氏と千田潤一氏の話も掲載されている。
つまりは、前半で述べてきた川島先生の「理論」の部分とそれを
実践して成功してきた「実践例」の部分が組み合わさった本である。
音読の効果を英語学習を中心として書かれた良書。
目からうろこです
この本はファイブスターだから買いました。音読したからってなんなんだ。
と思いつつ読みました。試しに夜寝る前に20分音読しました。これが不思議
次の日やけに集中力があったというか、いつもと違う頭の回転力といってもほんの少しですがそんな感じでした。
読みやすいが、中身のあるすばらしい本
「音読」の効用をブレインイメージング研究という分野から科学的に立証した東北大学教授・川島隆太さんの本。他社からも川島先生の本は出版されていてそれなりに興味深いが、この本では、「音読」に絞って論をすすめている。巻末には、これも「音読」の効用を自らの実体験から長年説き続けてきた國弘正雄氏との対談もおさめられているので、一層興味深い。
ためになります。
この本は、ただ著者の考えが書かれているものとは違い、脳の働きについて科学的に研究された成果が記されているのでとても納得できます。この本に書かれていることを普段の生活に取り入れていけば、いろいろと役に立つと思います。
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