抜かずに治す「歯並び」―学校検診の歯列・咬合・顎関節の指摘はここにあった!コンピュータを駆使した最新の歯列矯正
現代書林
単行本
売り上げランキング 書籍カテゴリ中 371560位
オススメ度:
Book (2004-04)
価格:¥ 1,365(税込)
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カスタマーレビュー
ただ抜いたり削ったりでなく
世の中小顔が流行り。そのせいかどうかはともかく、アゴの小さな子供が増えているという。小さい頃から軟食中心だとどうしてもアゴの骨格が発達せず、一方で歯の数は32本で昔から減っていない。だからどうしても「歯のおしくらまんじゅう」が起こり、歯並びが乱れるのだという。
筆者は経歴二十数年の矯正歯科医。一般的に行われてきた小臼歯を便宜抜去する矯正手法に異を唱え、本来の原因である奥歯に着目した治療を実践する。顎関節の動きをコンピュータで三次元的に分析して・・・というあたりは受診した訳ではないので何ともわからないが、少なくとも歯医者に行く時は、ただ抜いたり削ったりの所でなく、噛み合わせや本来の原因まで見てくれる人を選びたいもの。
ただ、全文に読み仮名が振ってあるのは読みづらかった。
矯正によるリスクには触れられていないような…
親しらず以外の歯を抜かないで治療できる点は評価します。
噛み合わせの悪さにより起こる症状をあげていますが、逆に治療によって噛み合わせを狂わされ症状が出る可能性はありませんか?そもそも正しい噛み合わせはどの様な状態なのか、それに具体的な根拠があるのか疑問があります。
「抜かず」なんて大嘘
抜かずに治すなんて全くの嘘です。この著者の医院で歯を抜くようにいわれた人を何人も知っています。しかも正当な必要性も説明せず歯を抜くように患者に言うようです。本の内容も矯正治療の利益ばかり協調されていて、リスクには触れてない。きちんとリスクの面も患者に説明するような人でないと信用すべきではないでしょう。
歯を大切に!
私は、小さい頃から受け口でずっと悩んでいましたが、矯正はお金がかかる。すごく痛い。受け口を治すには手術をしないといけない。などと耳にしていたので、矯正に対してあまり良いイメージがなかった為、なかなか治療に踏み出すことが出来ませんでした・・・。
何年かして、やはり矯正をしたい。と思うようになり、歯医者へ相談に行ったのですが、手術をした方がいい。小臼歯を抜かないといけない。という事を言われ、手術をする事に対して怖い!と思っていたのに、その上、小臼歯も抜かないといけない。という事に戸惑いました。どうしようかと悩んでいた時に、この本を見つけました。
この本には、小臼歯を抜かなくても治る。と言う事が書かれていたので、一度話を聞くだけ聞いてみよう。と思い、相談に行きました。
小臼歯は抜かずに治りますよ。と言われた事と、一番気にしていた手術をしなくても大丈夫ですよ。と言われたので、金額に関して悩みましたが、治療する事に決めました。
始めの話どおり小臼歯を抜かずに、さらに手術をする事もなく治療が終わりました。とても満足しています。この本に出会えて本当に良かったと思います。
悩まれている方は、一度読んでみてはいかがでしょうか?
私は、お勧めします。
抜かずに治療しました
本屋さんで先生の本に出会い、抜かずに治療ができると初めて知りました。抜いてもよい歯は1本もなく、健康な歯は残し、原因を除去する治療にとてもひかれました。岸本先生の話を直接聞きたくなりました。
実際話を聞き、治療を受けたいと重いが強くなり、通院を決めました。
精密検査も行い、治療もあっという間に終わりました。
28本の歯が並び、笑えるようになりました。
本屋さんで先生の本に出会い、とても感謝しています。
歯並びで悩んでいらっしゃる方がいましたら、ぜひぜひ一度この本を読んでみてください!
抜かないことの大切さがわかります。歯って、大事ですね。
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