
カスタマーレビュー
桜井亜美の新境地?
【誰かの2番目】が主人公の3つの短編小説から成る本。
桜井亜美の描くいつものドライで屈折していて、だけどどこかピュアな女の子たち。
心に残ったのは③つめの話だった。
この本より先に出た桜井亜美の本は全部読んでいるけれど、
ラストの印象が今までの作品と違う。
似て非なる感じと思った。
また、ストーリー展開もこれまでの小説と違い
かなり身近なエピソードに終始する。
それでいて作風は全く損なわれなていない。
リアルさと非日常の交じり合った桜井ワールド。
これまでの読者層だけでなく20代後半位まで対象に出来ると思った。
持ち味の【桜井風】をそのままに、大人も興味・共感を持てる作品というのは
何人かの作家と出した短編集Love songsの収録小説を読んで
「やっぱり難しいのかな;」と思ったがこの作品をきっかけにそういうのも
書いて欲しいと思った。
③つめの短編に関しては★★★★★でも良いです!!
蜷川実花の写真がステキすぎ。
The 2nd lovers
短編小説集です。いつも本命の恋人ができない、いつも2番目か、キープになってしまう主人公たち。だけど、その彼らの苦悩が本当にリアルで、自分にも誰かにも経験があるような出来事だと思いました。それは私だけでなく、色んな人も共感できる本だとおもいます。主人公が味わう苦い思いは誰にでも経験があるようなことで、それを主人公達がどう乗り越えて行くか、どう考え方を変えていくが読みどころだと思います。これは久々にあたりだと思います。
The 2nd lovers
短編小説集です。いつも本命の恋人ができない、いつも2番目か、キープになってしまう主人公たち。だけど、その彼らの苦悩が本当にリアルで、自分にも誰かにも経験があるような出来事だと思いました。それは私だけでなく、色んな人も共感できる本だとおもいます。主人公が味わう苦い思いは誰にでも経験があるようなことで、それを主人公達がどう乗り越えて行くか、どう考え方を変えていくが読みどころだと思います。これは久々にあたりだと思います。
The 2nd lovers
短編小説集です。いつも本命の恋人ができない、いつも2番目か、キープになってしまう主人公たち。だけど、その彼らの苦悩が本当にリアルで、自分にも誰かにも経験があるような出来事だと思いました。それは私だけでなく、色んな人も共感できる本だとおもいます。主人公が味わう苦い思いは誰にでも経験があるようなことで、それを主人公達がどう乗り越えて行くか、どう考え方を変えていくが読みどころだと思います。これは久々にあたりだと思います。
未経験な私でも・・・
彼氏いない歴二十年の亜佐美は至ってドライだ。毎回家にズカズカやって来るヤリ友と寝ては、それ以上の詮索はしない。
でもそんな亜佐美の目の前に現れたのは最高の男だった。でも深く接して気付いたことは、最低の男だった・・・
冷たくて凍えそうな心を抱えた彼女。これからも彼女は心の吹雪に遭難しているのだろうか。
・・・恋愛の難しさと純粋さが痛いほど伝わるセカンド物語。
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