こんな漢字を名前に使ってはいけない
河出書房新社
単行本
売り上げランキング 書籍カテゴリ中 101925位
オススメ度:
Book (2008-09-25)
価格:¥ 1,260(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー
本当にすごい・・
著者の言う各漢字の意味の由来は、とても納得のいくものでした。
例えば、良く用いられている『亜』は『悪』と同義語で家庭運や健康運に恵まれないなどです。
ただ、その字が悪いからといってその人の人生が駄目ではなく、それをはね返すくらいのパワー
を持っていたら問題ないみたいです。例えとして、石川遼君が載ってました。
この本に載っている字は、なかなか使えこなせないものが多いみたいですが、一概に不安になる
必要はないかな〜と思いました。
命名の参考に
名前に使われる漢字の中には、成り立ちに意外な意味を持っているものがあり、プラスイメージの文字にも凶暗示の強いものがあるので注意が必要だと説明しています。
「亜久次信真一勝津作春涼遼文研仙愛大太優陽連気秀光幸祥清展法義晋勤万九数民充きキもモめメろロとトルサ」これらの文字は注意が必要であると解説されています。
「祐友史貴資元紀映恵」これらは名前に使いたい文字だと解説されています。
これらの文字についてはそれぞれ概ね2〜3ページずつ文字の意味について書かれており、職業適性、主な人名の読み方、名前例、その文字を名前にもつ有名人(主に現代の著名人)が挙げられています。
その他、上記を含めて300種類の文字について簡単に説明されています。
子供の名前を考えるときに、参考にしても良いのではないでしょうか。
酒井法子と矢田亜希子
この本スゴすぎ。
こんなに名前の文字だけで当たっているのには驚き。
法と亜のページに酒井法子と矢田亜希子の二人の名前が載っていて納得した。
恐ろしいくらい衝撃
長年プロレスファンをしていて、今日ほど悲しいことは無い。
元タイガーマスクの三沢光晴さんが試合中に亡くなった。
以前、なかやまさんが書かれた本を20年以上前に読み、夏目雅子、横山やすしについて、生命の危険があると警告してあり、その後、二人は急死している。
今回この本を見て、「光」の文字について、「頭の上に火」「切る」「燃え尽きる」「体に障害」などと書いてあり、名前例には、「光晴」と載っている。
他にも、この本には、立ち去ろうとして後ろに心を引かれる悲しい文字として、「愛」に、飯島愛さんの名前があり、病気や事故死の「清」の字には忌野清志郎さんの名前が載っている。
二人とも、この本が発売された後に亡くなられた。
本当に恐ろしい。
こういう本こそ文庫にして欲しい
まだまだ不況で、どんだけ〜って感じの中にいますが、けれどもそんな時にも本好きは本を読みたくなるものですよね。
コミュニティーサイトでは、『漢字の意味が解りやすく楽しい』とか『真とか亜の字が怖くて震えた』とか、この本が話題になっていて私も読んでみて確かに確かにという内容です。
飯島愛さん、忌野清志郎さん、森田健作さんなどなどを次々と的中させたとか・・・・ホントに驚きますね〜。
推理小説より現実の方がホントに怖いって感じ。
でもこれって文庫だったらもっとお手軽価格で良かったのになぁ。今はまだ不況ですから。
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