行正り香の 今夜は家呑み
朝日新聞出版
単行本
売り上げランキング 書籍カテゴリ中 4430位
オススメ度:
Book (2009-05-20)
価格:¥ 1,050(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー
家呑みのお供に
女性の手で片手で持てる横サイズに意図を感じた。
これから晩御飯というときに、何を作ろうか、と
スーパーで片手にこの本を持ちながら考える図が浮かぶ。
何か作りたいけど何が良いかな〜と思うときに手にとってヒントをもらってます。
美味しいものを食べたいけど、本格的なことを最初から
ねらうのは腰がひく…そういう人にも「何か作ってみようかな」と思わせる。
ある程度、料理が好きな人にも「あら〜、こんな(お手軽な)材料でも
一品になるのね〜」と思わせる。
気軽、でも美味しい!と思える一品が作れる本だと思った。
欲を言えば、あともう少し美味しそうに写真が見えると…
全体的に暗いトーン。落ち着きがあると思えばよいか?
1050円の料理本としてはお値打ちだと思います。
呑まない人でも
つまみとなる料理をメインに作成されていますが、
実は呑まない人でも、毎日のメニューの中で「ちょっとあと一品!」というのにすごく活躍します。
小鉢メニューが豊富なので、我が家ではそんな感じで参考にしています。
あと、メインでも、簡単なものしかのっていないので、
「手を抜きたーい!」(でもおいしいのたべたーい)というときにもお役立ちです。
エッセイ部分もちょいちょいあり、おすすめのお酒や音楽、
必要最低限の道具やお皿等、読み物としても楽しめました。
何よりすべてがシンプルで、彼女の本を読むといつも、
必要最低限の手間で、最大限楽しむことは、
工夫すればいくらでもできるんだ、と思わされます。
めんどくさがりな酒飲みには参考になる。続編も是非。
最近不景気から「外呑み」がめっきり減り、家で呑むことが多くなりました。
この著者を知ったのは、「週刊朝日」での連載を見て、参考になる料理が
多かったから。短時間で作ることを想定しているのも良いですな。
和・洋・中、パスタ等も入ってるから、お酒に合わせるのも楽しい。
装丁も写真もきれいで見ていて楽しい。コンパクトなので使うのも楽。
ただ、現在連載している「週刊朝日」の内容とほとんど(全く)差異が
無いところは、少々マイナスですね。
新作を多数掲載した続編のリリースを、何卒よろしくお願いします。
買ってよかった!
120品のレシピが掲載されており、すべて5分、10分程度で作れるものばかりです。
仕事から帰ってきて一杯、というときに簡単に作れてしまいます。
まぐろのづけにマスタード?!など面白いアレンジもあるのでおすすめです!
行正さんのレシピのファンです☆
子供が小さいんでガーリックや香辛料を控えたりして自分なりにアレンジしちゃってるんですけど、簡単で美味しく仕上がります☆今月のドマーニの秋刀魚の炊き込みご飯で行正さんを知り、はまっちゃいました。これ以外にも2冊購入しました。最近ちょっと疲れちゃってたんですが、また料理が楽しくなってきました。ほんと友達を呼んで飲んだりするときにもピッタリな感じです☆